EN水性ラバーインク

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説明概要

EN水性ラバーインクは、自然乾燥で乾くインクとしては、版の目詰まりが起こりにくく、綿やポリエステルのTシャツに使用してもひび割れにくいです。ラバータイプは生地の上に伸縮性のあるインクの膜を形成し、生地の色の影響をあまり受けずに発色する事ができます。

用途

アクリルラバーバインダー

特長

堅牢度優秀、鮮明な色彩、光沢良
ホワイト プリント面非粘着性良好
マット 高弾性・重色プリント良好

en-ink

白、ベース色以外の色がない理由。

ネオカラーと混ぜての長期間の保管ができません。
色味が変質するため、当社で調色して保管することができませんので、ご理解いただければ幸いです。

「EN」は昔からある基本的なインク

自然乾燥で乾くインクとしては、版の目詰まりが起こりにくく、綿やポリエステルのTシャツに使用してもひび割れにくいです。

染み込みインク VS ENラバーインク

染み込みインク

これらは生地にしみ込み、風合いが軟らかく、生地の色の影響を受け易い特徴があります。

ENラバーインク

ラバータイプは生地の上に伸縮性のあるインクの膜を形成し、生地の色の影響をあまり受けずに発色する事ができます。

バインダー(EN-ME) 無職 クリア 300g / 1kg / 5kg / 20kg
スーパーホワイト(EN-5E) マット 300g / 1kg / 5kg / 20kg
スーパーホワイト(EN-2E) ホワイト *5kgのみ 5kg / 20kg (ネオカラー着色不可)
制作例
白生地に青、黒印刷

使用方法

ホワイトはそのままご利用いただけます。(混ぜても使用可)
カラー調合のためには、ネオカラー0.05%から5%までを混ぜて使用してください。

5%以上混ぜると印刷面が生地にうまく付着せず、洗浄時に落ちてしまう可能性がありますので、必ず分量を守ってください。
5%より多くネオカラーを入れた場合はインクの粘度が下がり、生地の内側に吸収され易くなります。
それにより、濃色生地に対する隠蔽性が悪くなるので注意が必要です。

ご注意

スーパーホワイト(2E)+ネオカラーは着色不可

スーパーホワイト EN-2E、EN-5Eの違い

EN-2EはEN-5Eより光沢
EN-5EはEN-2Eよりマット

自然乾燥ついて

自然乾燥可能(但し、3日間は乾燥させないと十分な堅牢度を得ることができません。)

保管方法

  • EN水性ラバーインク
  • EN水性ラバーインク+ネオカラー
  • EN水性ラバーインク+ネオカラー+遅延剤

上記の場合、ビニール袋、タッパー保管で、冷暗所6カ月保管可能
※ 粘度が下がったときは、増粘剤を加えしてください。

生地について

ENシリーズアクアブライターは撥水の付いていない一般的な繊維の生地に対応しています。
(麻、綿、綿ポリエステル混紡、ポリエステル100%、アクリル、レーヨン)

ENインク印刷例


*EN-5E使用

*EN-5E使用

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インクの粘度について

日常生活の中で見られるものを中心に、粘度をお知らせします。商品購入時参考にしてください。

お水 1cps
牛乳 3cps
蜂蜜 10,000cps
ケチャップ 50,000cps
クリーム 100,000cps
ピーナッツバター 250,000cps

粘度の単位:SI単位系とCGS単位系の相関
1Pa・s=1,000mPa・s=10P Pa・s(パスカル秒)
1dPa・s=0.1Pa・s=1P dPa・s(デシパスカル秒)P(ポアズ)
1mPa・s=0.001Pa・s=1cps mPa・s(ミリパスカル秒)cps(センチポアズ)

シルクスクリーン水性インク選択ガイド

商品名 単位 スキージ カラー
EN水性ラバーインク 300g, 1kg,
5kg, 20kg
スキージー65A、75A 2色(White, Base)
他の色はNEOカラーでMIX
色が乗る感覚の仕上がりで、水性ラバーインクの様な仕上がりです。
染込むインク水性インク 300g, 1kg,
5kg, 15kg
スキージー65A、75A 2色(White, Base)
他の色はNEOカラーでMIX
ハンカチや手ぬぐいのように、生地自体に染み込みます。
DYEカラー水性インク 300g, 1kg スキージー65A、75A 23色
色が乗る感覚の仕上がりで、水性ラバーインクの様な仕上がりです。
Lactoria(旧アクアブライター)
水性インク
500g, 5kg スキージー65A、75A 59色
色が乗る感覚の仕上がりで、水性ラバーインクの様な仕上がりです。
EN水性ラバーインク、DYEカラー水性インクより明るいインク
感光液の種類 適合性 その他
KV-920 Tシャツのために作られたと言っても過言ではない製品。
SD-40に比べて解像度が優れ、感度が良く製版時のストレスを減らすことができる。
SD-40 特別な点は、耐水性が非常に優れていること。
大量のプリント時に製版の崩れがなく、ほぼ完璧に対応できる。
EN水性ラバー
インク
染込む水性
インク
DYEカラー
水性インク
Lactoria(旧アクアブライター)
水性インク
プリントゲン
(乾燥遅効剤EG)
増粘液
(水性インク用)
水性用抜染剤
(脱色剤)
◎特化、◯良い、△弱い(可能)、x不可

水性インクは、保管環境によっては色、質の劣化が起こる可能性がありますので、なるべく半年を目安にご利用ください。(使用環境によっては2、3年ご利用いただける方もいますが、自己責任の下ご利用ください)

  • Q&A( 10 )

10
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premiumT

EN水性ラバーインク スーパーホワイトを購入し、インディゴデニムにプリントしてみたのですが、生地に染み込む感じで生地色が透けてあまり表面に乗っている感じに仕上がらないのですが、何かコツなどあるのでしょうか?

premiumT

お世話になっております。

(lactoria)https://premiumt.jp/web_shop/item/detail/aqua.html
が水性系で最も濃く印刷されると思いますが、あくまで相対的です。
水性インクは濃い白色にするために、繰り返し何度も(印刷→乾燥→印刷)プリントする必要があります。
別の方法としては、
(抜染剤)https://premiumt.jp/web_shop/item/detail/waterbased-shimikomu-bleach.html
を利用して、抜染と同時に印刷する方法があります。
テスト印刷をしてからご利用ください。

よろしくお願いします。

premiumT

ありがとうございます。ENインク今日届きました。
今回、ポリエステル100%の平滑な平織りの生地にEN水性ラバーインクでプリントしようと思ってます。
①バインダーは必要ですか?
②細い文字があるのですが、なるべく細かいメッシュ使いたいのですが100ぐらいが無難ですか?
③黒色インクはありますか?

premiumT

お世話になっております。

①バインダーは必要ですか?
白以外の印刷をする場合は、バインダーが必要となりますが、ホワイトで印刷するのでしたら、そのままご利用ください。
②細い文字があるのですが、なるべく細かいメッシュ使いたいのですが100ぐらいが無難ですか?
おっしゃる通りです。100メッシュが無難かと思います。あまり枚数を刷らないなら、120メッシュでも大丈夫かもしれません。
③黒色インクはありますか?
黒の場合は、ネオカラーのブラックと混ぜてご利用ください。

よろしくお願いします。

premiumT

お世話になります。
先日ENラバーインク/スーパーホワイトと
ENラバーインク/バインダーを購入しましたが、
バインダーは無色だと思っていましたが白色なのでしょうか?
スーパーホワイトと何が違うのでしょうか?
お忙しいと存じますが解答宜しくお願い致します。

premiumT

お問い合わせありがとうございました。
白とは違う、無色となります。少量を紙などに塗っていただければご確認いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。

...

enバインダーに黒のネオカラーを混ぜて、黒のプリントをしたいのですが、、、enバインダー200グラムだと、ネオカラーの黒を何グラム位足せば良いでしょうか?

premiumT

200gのバインダーでしたら、最大5パーセントの10gまでとなります。
よろしくお願いします。

比内 博貴

先日ENバインダーを購入し、ネオカラーの黒を使用してグレーに調色してから黒の綿のTシャツにプリントしたのですが下地に色が負けてしまいます。繰り返し印刷→乾燥→印刷→乾燥→印刷とやってみましたが、出したい色がでません。
ネオカラーの配合分量も適正範囲内で作りました。

premiumT

お問い合わせありがとうございました。

現在の状態:
enバインダーは、インクの無色です。
これは黒のTシャツに弱い黒を印刷する結果とほぼ同様になります。
インクの成分のため微かに色が出てくることだけで
基本的には無色となります。ネオカラーを混ぜましても
透明なものに色を入れているだけの状態となりますので、
黒には負けてしまいます。

解決策:
実際に印刷されたいカラーを存じませんので、仮定となってしまいますが、
en whiteに黒を混ぜてグレーにすることをお勧めします。

似たような例として、黒のTシャツに白に近い灰色を印刷時には、白+ネオカラーブラックを配合して印刷します。
他の例として、赤のTシャツに明るい黄色を印刷したい場合は、100%白を印刷した後、その上にバーインター+ネオカラーイエローを配合して印刷します。(黒のTシャツに印刷する場合でも同様です。

実際に印刷されたいカラーを教えていただけましたら、
アドバイスさせていただきます。