プラスティゾル(プラスティゾル)熱処理失敗について<シルクスクリーン プリント>

洗濯後落ちる現象、割れる現象など

プラスティゾルインクの 熱処理 の不足が原因

インク の光沢が強い

  • マットインクで光沢が出る
  • 光沢インクの光沢がいつもより強い
  • その他のインクに必要以上光沢ある

これは熱処理を掛けすぎて、インクが焼けてしまった現象です。

フラッシュドライヤー前 シルクスクリーン 機材 プラスティゾル 熱処理

熱処理時の温度計は一定にし、表面温度を確認する習慣をつけましょう。

一定程度の時間が経過したら、作業室の室内温度、機器の温度が一定の状態を維持されます。
この時ある程度の温度を信頼して良いですが、特に機器の電源を入れ始めてからの始めの30分〜1時間は必ず表面温度をチェックしながら 熱処理 をしましょう。

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