プラスティゾル 版と生地(ボディ)がくっついてしまう。
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【Q&A】プラスティゾル 版と生地(ボディ)がくっついてしまう。

プラスティゾルインクを使っていますが、インクを落として版とボディがくっついて取れにくいときがあります。
2度刷りする時に一回目落とした時が外れにくくて、シャツが版にひっついてくるんです。
なのでそこでズレてしまい、2度刷りができなくて困る時があります。
スプレーのりはしております。

生地が印刷台から浮いてしまい、版と生地がくっついてしまう場合の対処は下記になります。

  • プラスティゾルインクを使用の前によく混ぜる。
  • 0080粘度低下剤を添加する。
  • 使用メッシュを変更する
  • 地張剤を強くする(スプレーのり 55または77)
  • 地張剤が効かない場合

プラスティゾルインクを使用の前によく混ぜる。

インクの粘度が下がり印刷がスムーズになります。

0080粘度低下剤を添加する。

インクの粘度が下がり印刷がスムーズになります。

https://premiumt.jp/np-ink-0080

使用メッシュを変更する

印刷がしやすくなります。
例:150メッシュ → 100メッシュ

地張剤を強くする(スプレーのり 55または77)

スプレーの塗布量が少ない場合は、何回か塗布して頂くと生地と台の密着が強くなります。
一般的には、薄い物には55を、パーカーのような物にはより77を利用します。

https://premiumt.jp/3m-nori-5577

地張剤が効かない場合

スプレーのりは、印刷台が熱くなると、粘着力が弱くなってしまいます。
その場合は台が冷めるまでお待ちください。

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