パフインク・発泡 用 プラスティゾルインク(500g、1kg)PU

PU-ink
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プラスティゾル(プラスチゾル)とは

説明

プラスティゾルまたはプラスチゾル(plastisol)と呼ばれるインクです。
熱処理(*約160度)をすると、硬化する製品です。

*各インクの商品ページをご確認してください。

プラスティゾルインクの注意

必ず下記の【インクの硬化(乾燥)について】をご確認ください。
プラスチゾルで一番重要な部分です。

  • ドライクリーニング禁止
  • 洗濯乾燥機の乾燥禁止
  • アイロン禁止

用途

  • 綿100%
  • 綿との合成物
  • ポリエステル100%

安全性

ecoマーク

小型ミキサーや棒などでよく撹拌し柔らかくした後使う。
この製品は規制対象である 6種の phithalate 成分はもちろん、重金属、 アゾ化合物、 フォルムアルデヒドなどが含有されないように製造された環境にやさしいプラスチゾルです。

  • 規制対象 6種(DEHP, DBP, DINP, DIDP, BBP, DNOP)非含有
  • CPSIA(Pb、Phthalates)に準拠します。
  • Eco-passportadidas A-01の基準を満たしています。
  • 本製品に規制対象物質が含有されていないませんが、生産の全量検査はありません。
  • お客様が使用目的に基づいて試験印刷や各種規制対象物質に対して標本検査後使用することをお勧めします。

シルクスクリーンにはなぜプラスチゾルがいいの?水性インクとの違いは何?

水性プリント、油性プリントどっちがいいの!?

水性インクはインクの乾燥が速く、インクが着いたまま放置することができませんが、プラスティゾル熱処理 をしない限り乾燥すことがないインクなので作業効率が非常に上がります。

プラスティゾル はプロ用(業務用)のインクとして、とても便利なインクです。

乾燥の比較

水性ベースのインク:乾燥が早い。特にピンホール(小さい穴)は詰まりやすい
プラスチゾルインク:自然乾燥しない

熱処理の比較

水性ベースのインク:自然乾燥または130度前後熱処理(熱処理した方が洗濯堅牢性も上がります)
プラスティゾルインク:必ず必要(160度1分間熱処理)

インクを落とす

インクを落とすインクを落とすときは、プラスティゾルクリーナー(テレピンうすめ)液で簡単に除去することができます。

使用方法

インクの配合割合は、 汎用、マットタイプインク 20~30%:発泡インク70~80%(最大)
製版をするとき、感光剤を厚めに塗ってください。( 厚膜 )

パフインク・発泡用プラスティゾルインクの感光液について

AF-120(AF-200)を使って膜厚を上げます。(版に塗る感光液に厚みを出すこと) 暗い地のTシャツに白のような明るいカラーをプリンティングする時效果的です。 また, 発泡インク(印刷した部分が膨れ上がるプリント)等を表現する時も效果的です。 AF-101(AF-no1)と同レベルの纎細なプリンティングが可能なジアゾタイプの高性能感光液です。

制作の例、インクの実物の写真

熱処理後以下のイメージの様にインクが形成されます。

発泡インクのイメージ

印刷例:3回印刷(印刷 → 熱処理 → 印刷 → 熱処理 → 印刷 → 熱処理)

発泡インクの3回印刷のイメージ

発泡用プラスティゾルインクのカラー

Base(無色)

発泡用プラスティゾルインクの使用メッシュ

90メッシュ~130メッシュ
90メッシュの場合はハードな表面になる、
130メッシュの場合いは柔らかい表面になります。

インクの硬さ、粘度について

スキージはウレタン9mm/75A(前後)をご利用いただき、インクをヘラでよく混ぜてからご利用ください。
または下の粘度低下剤をご利用ください。

ベースインクについて

ベースインクを添加すると、透明度が上がります。

おすすめ:最大15%以内で添加します。

粘度を下げる目的は、上記1番のラスティゾルインク用の粘度低下剤・希釈剤方法、あるいは2番のプラスティゾルインク用の粘度低下剤・浸透剤・希釈剤方法が最適です。

基本的にはポリエステルグリッターなどを混合用途、あるいは透明度を上げる目的で使用します。

インクの硬化(乾燥)について

硬化については、プラスチゾルで一番重要な部分です。必ずこの部分は確認してください。
デジタル温度計を利用して、表面の温度を測定してください。

インクの硬化のマニュアル

SOSMFFSUPUSHSFTOPDGSWシリーズインク:160度 50秒〜60秒
CKシリーズインク:160度 60秒以上(印刷物の厚さに比例して熱処理時間の調整)
MCPPFLUVCシリーズインク:160度 60秒〜70秒
Socksシリーズインク:160度 70秒〜80秒
HDCシリーズインク:160度 60秒〜90秒
VLシリーズインク:170度 1分30秒

乾燥機

当店のフラッシュドライヤーで完全硬化を行う場合

本来の目的は中間(簡易)乾燥ですが、
完全硬化が不可能ではなく、多くの場合、業界でも使用されます。

8カラー8ステーションの設置の例
  • 例:4カラー4ステーション+フラッシュドライヤー1台
    印刷表面温度が160度 約15秒〜20秒
  • 例:6カラー6ステーション+フラッシュドライヤー2台
    印刷表面温度が160度 約10秒〜15秒
  • 例:8カラー8ステーション+フラッシュドライヤー3台
    印刷表面温度が160度 約5秒〜10秒

ただし、実際の作業では、印刷物の表面温度が160度~170度の温度で約10~20秒です。
印刷したインクや生地の厚みが厚い、厚膜印刷の場合などは、熱処理時間を増やしてください。

プラスティゾルインク容器サイズ 1kg、500g
*容器は予告なく変更する場合がございます。

ポリエステル100%生地の場合、最大温度が約170度になるように高さを調整します。綿よりも少し長くベーキングして生地が焦げないようにします。
また、フラッシュドライヤーの端は、比較的熱があがらないため、細心の注意が必要です。

※生地の種類に応じて、耐久温度が異なりますので、注意してください。

印刷後プレートに密着している状態でそのまま熱処理するのはNGで、Tシャツでしたら、一度脱がしてから、再度プレートの
上に乗せて熱処理するのが正解となります。

こちらのページにある動画をご参照ください。

多色刷りと数回の印刷時に中間乾燥(Flash Cure)が必要なときは、200℃以上で5〜10秒程度が適しています。
ただし、印刷の厚さ、その他の作業条件に応じて、乾燥していない場合は繰り返し熱処理して下さい。

ヒーティングガンでの乾燥

ヒーティングガンでの乾燥は趣味または、装置なしでお試しの方は、自己責任のもと、本アドバイスを参考にしていただきご使用ください。

シルクスクリーンプリントの例イメージ

乾燥が足りないと、洗濯して落ちてしまう原因に。
一か所20~30秒程度を目安に、充分にゆっくりと乾燥させる。
また、生地に近づけすぎると、生地を焦がしてしまうため、10cmぐらいの間隔を保つこと。
乾燥したかを調べるには、生地(一般的なストレッチが少しあるTシャツの場合)のプリントのある部分を強く両側に引き、インクが割れなければ完了。

*160℃以上の前提下あくまでも確認方法の一つです。
上記以外に確認する方法はありません。

熱処理の失敗

洗濯後落ちる現象、割れる現象など

熱処理の不足が原因

プラスティゾルインクの熱処理のやり方(熱をかける方法)ごご参考にしてください。

光沢が強い

  • マットインクで光沢が出る
  • 光沢インクの光沢がいつもより強い
  • その他のインクに必要以上光沢ある

これは熱処理を掛けすぎて、インクが焼けてしまった現象です。

熱処理時の温度計は一定にし、表面温度を確認する習慣をつけましょう。

一定程度の時間が経過したら、作業室の室内温度、機器の温度が一定の状態を維持されます。
この時ある程度の温度を信頼して良いですが、

特に機器の電源を入れ始めてからの始めの30分〜1時間は必ず表面温度をチェックしながら熱処理をしましょう。

プラスティゾルインクについて

本プラスティゾルインクは、環境にやさしいインクです。
初めてご利用になる際は、底からよく混ぜて、柔らかくしてからご利用ください。

蓋があるプラスチックコップなどにへらで取り分けて利用することをお薦めします。
手に付くと取れにくいので、軍手などをして作業してください。

プラスティゾルインクは空気乾燥しません。
プリント後はヒーターガンなどを利用し必ず高温度乾燥器で乾燥させてください。

メーカー、販売者

メーカー

AONE

販売者

premiumT(株式会社Bmen)

本商品は、日本国内での再販売は可能ですが、ブランド名を変更して再販売することは禁止*されております。
必ずプレミアムティーブランド名を維持してください。
*2019.12より
お問い合わせ:info@premiumt.jp


製版の保管について

製版の保管の基本は、通常のインクと同様です。

スキージと製版はきれいに清掃して保管します。
インクは、蓋がある専用の容器に保管します。あるいはプラスチック製のカップなどに保管ほこりがたまらないようにラップ等をかぶせます。

製版を洗浄せずに保管時生ずる問題点

  • ほこりがたまって、次の印刷時に製版を傷つけてしまいます。
    → ほこりがたまらないように保管してください。
  • インクがメッシュに移り、メッシュにゴーストが残る。
    → 一度生じたゴーストは完全な除去は困難です。(解決方法
  • インクの可塑剤が製版に油の帯のような現象を生み出して、衣類ににじみ出てしまう。
    → 製版を再洗浄しなければなりません。
  • 一部のインクは薄く塗られた場合に固まってしまう。
    クリーナーで拭き取ります。
  • 保管された製版同士のインクが移り、汚染される。

*インクは完全に取り除き、簡単でもきれいにして保管するのが良いです。

プラスティゾルインクの利点

  • プラスティゾルは熱処理をしない限り乾燥すことがないインクなので作業性が上がります。
  • 製版の目詰まりのストレスが減ります。
  • 自然乾燥しないため、寿命が長くなります。(コストパフォーマンスアップ)

版についたインクの除去

大方のインクをへらなどで除去した後、布にテレピンを付けて除去できる。

印刷の仕方

  1. ホルダーへデザイン感光の終わった版を取り付ける。
  2. Tシャツなどを、MDF版に取り付ける。(スプレーのりを利用)
  3. プラスティゾルインクは、初め堅いので、よく混ぜてから利用する。
  4. 版の上にヘラなどを使い、インクを乗せる。(I)の形に乗せる。
  5. スキージは、75度程度で、あまり力を入れ過ぎずに。(70%ぐらいの力で)

Tシャツについたミスプリントのインクの除去

インクは、アセトンのテキスタイルクリーニングガンにより除去が可能。
完全に乾燥した状態で、生地の下に布などをあてて噴射させること。

汚染に注意(テスト後に使用)

スキージングテクニック

デザインソース:Tcollector
インク:プラスティーゾルSO-BLACK

インク、感光液、メッシュ、生地の関係

商品名 感光液 生地 当店のメッシュのおすすめ
SOシリーズ
マットタイプラスティゾル
KV-920の場合 明るい生地生地に印刷 60~150
暗い生地に白印刷 60~100
黒または黒に近い生地に印刷 60~120
黒または黒に近い生地に白印刷 60~80
AF-101の場合 明るい生地に白印刷 60~150
暗い生地に白印刷 60~100
黒または黒に近い生地に白印刷 60~120
黒または黒に近い生地に白印刷 60~80
SMシリーズ
汎用プラスティゾル
KV-920の場合 明るい生地生地に白印刷 60~150
暗い生地に白印刷 60~100
黒または黒に近い生地に白印刷 60~120
黒または黒に近い生地に白印刷 60~80
AF-101の場合 明るい生地に白印刷 60~150
暗い生地に白印刷 60~100
黒または黒に近い生地に白印刷 60~120
黒または黒に近い生地に白印刷 60~80
スクリーンメッシュ/テトロン(モノモノ)【日本産】
コストパフォーマンス抜群ポリエステルメッシュ

容器の洗浄

有機溶剤、ミネラルスピリット

大きい シルクスクリーン プリント 方法

Tシャツhttps://tcollector.com
8カラー8ステーション ロータリー機 / 50×60のフラッシュドライヤー / 50x68cmアルミ製版 / AF-140 / 75A/9mm 45cm スキージー / 【マット】ブラック

Tシャツhttps://tcollector.com(Tcollector x 円谷プロダックション)
8カラー8ステーション ロータリー機 / 50×60のフラッシュドライヤー / 40x50cmアルミ製版 / AF-101 / 75A/9mm 25cm スキージー / 【マット】スカーレット

プリントに関するQ&A

シルクスクリーンのQ&A/プリント
ご参考ください。

  • Q&A( 6 )
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管理者
premiumT
1 年 前

メッシュは80メッシュがお勧めとの事ですが、120メッシュでも問題なく使用できますでしょうか!? ご回答、宜しくお願い致します。

管理者
premiumT
1 年 前
Reply to  premiumT

お問い合わせありがとうございます。

発泡インクは、当社で販売しているインクに
混ぜてご利用いただけます。
インクの配合割合は、(発泡インク:他のインク「汎用インクなど」)7:3、8:2の割合で混合された使用 。
製版をするとき、感光剤を厚めに塗ってください。( 厚膜用感光液120の使用もお勧めいたします )
メッシュは80メッシュがお勧め。

管理者
premiumT
7 ヶ月 前

カラーは無色と記述ありますが、様々なカラーに着色することは可能でしょうか?

管理者
premiumT
7 ヶ月 前
Reply to  premiumT

お問い合わせありがとうございます。
光沢プラスティゾルをご利用てください。
マットプラスティゾルの場合はマットエージェントを添加してください。
多少色が変わりますので、テストしてみてください。

管理者
premiumT
4 ヶ月 前

質問失礼します。
発泡インクで印刷すると、
まだらに浮き出てくるのはなぜでしょうか?
全体的には浮き上がってくるのですが、
文字”H”の横棒の部分がいつも浮き上がってこないです。何か対処法などありましたら、教えてください!

管理者
premiumT
4 ヶ月 前
Reply to  premiumT

お問い合わせありがとうございました。
可能性としましては、
*インクの混ざりが足りない
*熱処理がうまくいっていない(熱処理はヒーティングガンでしょうか?)
*Hの真ん中の部分が細すぎる、インクがメッシュを通っていない
上記が疑えると思います。テンションの関係もあると思います。

他の製版で別の位置でもお試しください。
テストをする他ないと思います。

いつもHの部分がうまくいかないというのは、同じ製版でテストしていらっしゃいますでしょうか?
もしその場合は、製版を再度作り直す必要があるかと思います。
通常細いラインでも発泡します。

下記の動画をご参考にして下さい。
https://youtu.be/7iXmLIOBWo4