プラスチゾルの説明、プラスチゾルがいいの?水性インクとの違いは何?

必ず下記の【インクの硬化(乾燥)について】ご確認ください。
プラスチゾルで一番重要な部分です。

シルクスクリーンにはなぜプラスチゾルがいいの?水性インクとの違いは何?

マットインク プラスティゾル
プラスティゾルのSO-YELLOWのイメージです。

プラスティゾルはプロ用(業務用)のインクとしてとても便利なインクです。
水性インクはインクの乾燥が速く、インクが着いたまま放置することができません。
シルクスクリーン用インク、プラスティゾルは熱処理をしない限り乾燥することがないインクなので、
使用した版をそのまま放置することが可能です。(埃などの付着は注意)

  水性インク プラスティゾル
乾燥 乾燥が早い 乾燥しない
熱処理 必要ない商品が多い 必ず必要
160度1分

インクを落とすときは、プラスティゾルクリーナー(テレピンうすめ)液で簡単に除去することができます。
また、プラチゾルインクと互換性の良い、AF-101の感光乳剤により感光した版は、
再生が可能です。除去の時は、家庭用のブリーチ(漂白剤)をご利用ください。
*インクの熱処理には、トンネルドライヤーまたはフラッシュドライヤーまたはヒーティングガンが必要です。