【Q&A】生地や紙以外(木・金属・不織布・ウェットスーツ・タイベック・ABS・塩ビなど)に使用するインクについて<シルクスクリーン インク>

こちらのお店では、生地(Tシャツ)や紙以外に使用できるインクの取り扱いはありますか?

当店ではさまざまな素材に適合したインクを取り扱っています。詳細は下記商品ページをご参照ください。

*素材によって加工が違うため、全ての商品に使用できるとは限りません。予めご了承くださいませ。
最初にインクが定着するかどうかテストされることをおすすめいたします。

木製の家具、スケードボード、タイベック、ABSなど<SG740>

▶︎ 塗装用インク (スケートボード、木、クリアファイル、処理PP(PE)、不織布、タイベック、塗装製品、アルミニウムなど)ウレタン系

・ウレタン系 2 液イソシアネート硬化型
SG740 シリーズは2液反応型で乾タイプのインキです。幅広い素材に密着し、優れた印刷被膜性能を持っています。 

<溶剤について>

カラー・その他オプションの選択肢より、カラーの他に硬化剤、希釈溶剤、洗浄溶剤をお選びいただけます。
*2液反応型のため、<硬化剤>をご使用ください。
洗浄溶剤は<T-15>をご使用ください。

*一部の不織布、タイベックは固着出来ない場合がありますので、必ずテストを行ってください。

ウェットスーツ<SG410>

▶︎ ウエットスーツ・合成皮革・ゴム・繊維製品(半艶・シリコン)ウレタン系

・ウレタン系・1液蒸発乾燥型
SG410 シリーズは、ウレタン樹脂をベースとする柔軟性のある熱可塑性インクで、レザー、 合成繊維等に良好な適性を持っています。

<溶剤について>

カラー・その他オプションの選択肢より、カラーの他に硬化剤、希釈溶剤、洗浄溶剤をお選びいただけます。
溶剤インクは単体では粘度が高い場合が多いため、インクの粘度を下げるために<標準溶剤T-941>と、ウエットスーツには併せて<硬化剤>のご使用をおすすめします。
洗浄溶剤は<T-905>をご使用ください。

*撥水剤等で表面加工されたものには密着しないことがありますので、必ずテストをしてからご使用ください。

不織布(PP・ポリプロピレン素材)<SA-PP><SA-PPT-N>

▶︎ PP不織布などに1液蒸発型インク・自然乾燥可能・マット

・ポリオレフィン系・1 液蒸発乾燥型 非シリコーン系
PPインクシリーズは、密着が難しいポリプロピレン系の素材に対して、良好な密着性をもつインクです。

<溶剤について>

カラー・その他オプションの選択肢より、カラーの他に希釈溶剤、洗浄溶剤をお選びいただけます。
洗浄溶剤は<T-907>をご使用ください。

▶︎ 不織布などに1液蒸発型インク・印刷適性・耐候性・半艶・シリコン

・ポリオレフィン系・1 液蒸発乾燥型
PPT(N)シリーズは、未処理・処理ポリプロピレン素材に良好な付着性があり、耐油性、耐 アルコール性等に優れたインキです。

<溶剤について>

カラー・その他オプションの選択肢より、カラーの他に希釈溶剤、洗浄溶剤をお選びいただけます。
洗浄溶剤は<T-907>をご使用ください。

塩ビ、ビニル系<ACTシリーズ>

▶︎ 玩具・レザー等の軟質ビニル・硬質ビニル・塩ビステッカー・レコードケースなど・その他ビニル製品・全般に最適・摩擦に強い ACT シリーズ

・ビニル系・1液蒸発乾燥型
優れた印刷適性と作業性を持ったインキで、さまざまなビニル製品への密着性、低臭性等の特徴があります。経済性の高いインキです。

<溶剤について>

カラー・その他オプションの選択肢より、カラーの他に希釈溶剤、洗浄溶剤をお選びいただけます。
溶剤インクは単体では粘度が高い場合が多いため、インクの粘度を下げるために<標準溶剤T-912>のご使用をおすすめします。
*<遅乾溶剤T-920><超遅乾溶剤T-980>のご使用はお好みとなります。
洗浄溶剤は<T-911><T-15>のどちらもご使用いただけます。

ガラス・アルミ・ステンレス・アルマイト・ホーロー・金属製品<1690N>

▶︎ ガラス・アルミ・ステンレス・アルマイト・ホーロー・金属製品 陶品に 印刷 1690N エポキシ系

・エポキシ系・2 液加熱硬化型
1690Nシリーズは、高度な印刷被膜性能を持ったエポキシ樹脂2液反応型のインクで、1000 シリーズに比較して耐薬品性、耐沸騰水性などに優れています。

溶剤について

カラー・その他オプションの選択肢より、カラーの他に硬化剤、希釈溶剤、洗浄溶剤をお選びいただけます。

硬化剤について

2液反応型のため<硬化剤>をご使用ください。
● 硬化剤1690 自然乾燥可能(当店取扱商品)
● 硬化剤1690N 150℃ 30分 要熱処理
※当店取り扱いの硬化剤は1690(自然乾燥可能)となっております。
1690N(150℃ 30分 要熱処理)をご希望の方はお問い合わせくださいませ。

*洗浄溶剤は<T-31>をご使用ください。

0 Q&A
Inline Feedbacks
全てのQ&Aを見る