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感光液よくある質問のまとめ:保管、混ぜる方法、露光時間、剥離について

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お知らせ
ニュース

4月1日から一部の商品の価格を5~12%アップします。

日頃ご愛顧いただきましてありがとうございます。最近の円安の影響と輸入品及び原材料の価格が上昇し、それに伴い各メーカーの製品価格も上がりました。この状況を踏まえ、誠に不本意ながら、弊社としても価格を見直させていただく必要が生じました。 4月1日から次の商品の価格を5~12%アップします。 プラスチゾルインク〜1kg(4kg以上の商品は現状価格を維持)一部の水性インク類〜1kg(5kg以上の商品は現状価格を維持)アルミニウムおよびメッシュ類の商品その他機械製品 *...

基本的な感光液を混ぜる方法

  1. 水(40度以下の温水が好ましい)約94g+ジアゾ(パウダー)を全量入れ、よく混ぜます。【必ずパウダーを溶けてください。】
  2. すべて溶けたら、色素も入れます。(色素はない製品もあります。)その後、乳剤に全て入れてよく混ぜます。
  3. 顔料がある商品は2番と同時に顔料も入れ混ぜます。
  4. すべて混ざりきったら、約1昼夜放置し、脱泡させてご使用ください。
  5. 使用後は冷蔵庫保管がおすすめです。
  6. 冷蔵庫保管後、ご使用の場合はよく混ぜてから約10分間常温で放置し、脱泡させてご使用ください。

良くある質問・露光の目安

自作露光器の場合

120メッシュ・30x40内寸・乳剤厚約20μ・蛍光灯(ケミカルランプなど)6~8本・ガラスからの距離約10cm基準
  1. 感光液を塗るオススメな方法は、前と後ろそれぞれ塗った後に乾燥する。2回目からは前面のみ塗ります。
  2. 露光時間約10分を基準に自分の環境に合わせて±1分ずつ調節して見て下さい。

弊社の真空露光器の場合

120メッシュ・30x40内寸・乳剤厚約20μ~30μ基準
  1. 感光液を塗るオススメな方法は、前と後ろそれぞれ塗った後に乾燥する。2回目からは前面のみ塗ります。
  2. LEDのモデル場合は露光時間約1分を基準に自分の環境に合わせて±15秒ずつ調節して見て下さい。
  3. ランプのモデル場合は露光時間約1分を基準に自分の環境に合わせて±15秒ずつ調節して見て下さい。

製版の剥離について

感光液剥膜剤 (剥離剤) 落版 500mlをスプレーボトルなどの入れてからご利用ください。

  1. 剥離を表裏に噴射します。
  2. ブラシなどでよく擦ると、乳剤が溶けてます。
  3. 約1分間放置し、水で洗います。
  4. 製版に残るインクの色などは(ゴースト)ゴーストリムーバーをご利用ください。または以下のページをご確認ください。
https://premiumt.jp/qa_20210407 【Q&A】白のプラスティゾルをプリント後、変色していた。原因は?きれいに拭く方法<シルクスクリーン インクの拭き取り クリーナー

その他まとめ

  • 埃やその他の理由で、微小な穴(ピンボール)が空いてしまう場合があります。(目に見えない場合もある・印刷に露呈します)慣れるまでは、前後各1回づつ塗り、乾燥させる練習をしてください。これで、一般印刷※2、厚幕印刷※3用の製版作りが可能になります。
  • 乾燥乾燥時製版にあたる温度が50度を超えないようにします。(家庭用のヘアドライヤーOK!です。)
  • 製版後は硬化のため、光があるところに放置します。
    (直射日光に10分ほど表裏を放置します。)

※ 製版後に感光液で穴をふさいでください。または表をマスキングテープで隠します。
※2 一般印刷には表・裏を各1回塗り→乾燥→表を1回を塗り→乾燥→表を1回を塗り→乾燥をお勧めいたします。
※3 表裏1回乾燥後、表をまた塗る→乾燥する。「感光液を塗る→乾燥」回数が増えるほど製版に厚みがでて、厚膜製版も制作可能です。(専用の感光液をご利用ください。af-120、SD-90a、EX-700)


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