スポットドライヤー(フラッシュドライヤー)インク 熱処理 乾燥機

flash-dryer
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注意事項

高熱、高パワーのモデルです。設置の際は必ず電気工事業者にお問い合わせください。

  • オレンジモデル:コンセントプラグは、電気工事に連絡して設置しなければならない。アースを接続する。
  • ブルーモデル:コンセントプラグは、電気工事に連絡して設置しなければならない。アースを接続する。

目次

※下記項目をクリックしていただくと各商品説明にジャンプします。

ブルーモデルについて

ブルーモデル スペック

・ヒーティングサイズ:50cm x 60cm / SEMI AUTO
・パワー:220V / 6000W
・高さ調節:750mm~950mm
・ウォームアップ時間:5分前後
ファンを取り付けると、効率が20%〜30%向上します。印刷面とフラッシュドライヤーを最大限密着させます。
コンセントプラグの種類:コンセントプラグなし(電気線のままの状態)単相(+アース)220V
・中国産

ブルーモデルの特徴

<本格的に始めたい方向き(プロユース)>
・プラテン感知センサーあり(ヒーティング部分のセンサーにプラテンが感知されると、ON/秒単位の設定自動OFF)
・温度センサーなし
・ロータリー(回転式)印刷機をご使用の場合はブルーモデルがおすすめです。

ヒーティング部分にセンサーが付いておりロータリー機材のプラテン(パレット)が来ると、自動的に作動します。
6個のランプのうち、それぞれ2個ずつ単独のパワーボタンで調節可能なため、印刷の大きさによりエネルギーを節約できます。

プラテン感知センサーの特徴

回転印刷機を使用時、プラテンがドライヤーの端に来た時にセンサーが感知し、熱処理のスイッチが自動にON-OFFされるため大変便利です。
逆に温度感知センサーはないため、1箇所に熱を当て続けるとインクが溶けたりテカリが出る(焦げる)原因にもなりますので、注意が必要です。

自動ON/OFFセンサー付き 参考動画

当店でのインク硬化時間例

<プラスティゾルインク>
約5cm程度の間隔で、約10~20秒前後、または10秒前後を2回(*個人差があります。あくまで目安となります。)

<水性ベースインク>
約5cm程度の間隔で、約10秒前後(*個人差があります。あくまで目安となります。)

オレンジモデルについて

オレンジモデル スペック

・ヒーティングサイズ:50cm x 60cm
・パワー:220V / 3600W
・高さ調節:750mm~950mm
・ウォームアップ時間:5分前後
 ファンを起動させると、効率が20%〜30%向上します。印刷面とフラッシュドライヤーを最大限密着させます。
コンセントプラグの種類:コンセントプラグなし(電気線のままの状態)単相(アース)220V
 ※安全のため、設置の際は必ず電気工事業者にお問い合わせください。
・中国産

オレンジモデルの特徴

<本格的に始めたい方向き(プロユース)>
・温度センサーあり(設定温度に達すると、自動OFF)
・プラテン感知センサーなし
・ロータリー(回転式)印刷機がない場合はオレンジモデルがおすすめです。

温度について

基本的にはプラテンがない状態では、空間が空いているため一定の温度以上にはなりません。
フラッシュドライヤーにプラテン(熱処理対象)がある場合、温度が上昇します。
機器の温度センサーを下の方向にすると、機器の温度ではなくプラテンの上面の物の温度をチェックすることになります。
そのため、温度計の温度は、すぐ下にプラテンがない状態の場合空中の温度を指すことになり、実際の印刷物の温度との誤差が発生してしまいます。
生地の実際の温度を測っていただくためには、レーザーの温度計をご利用いただくことをおすすめいたします。

当店でのインク硬化時間例

<プラスティゾルインク>
約5cm程度の間隔で、約20~30秒前後(*個人差があります。あくまで目安となります。)

<水性ベースインク>
約5cm程度の間隔で、約10〜20秒前後(*個人差があります。あくまで目安となります。)

ブルーモデルとオレンジモデルの違い

ブルーモデルの場合(プラテンを感知して自動ON・OFF)

オレンジモデルの場合(設定温度になると自動OFF)

スポットドライヤー使用例 参考動画

45cm×45cmモデルについて(予約注文のみ)

45cm×45cm モデル スペック

・ヒーティングサイズ:約45cmx45cm(変更後)
・パワー:<110v> 60hz / 2000w/ 最大温度約180度
※110vのモデルは温度コントローラーはありませんのでご注意ください。
<220v>50hz / 2000w/ 最大温度約180度
・高さ調節:75cm~120cm
・ウォームアップ時間:約20分前後
・中国産

コンセントプラグの種類:コンセントプラグなし(電気線のままの状態)
3P→2P アースコード付き(1500W以上)の変換アダプタをご利用ください。

※こちらのコンセントプラグは45cmx45cmの例となります。ブルー・オレンジモデルとは異なりますのでご注意ください。

日本の家庭は大体1500wまでのコンセントを使用して、電線はほとんどVVF1.6mmを使用します。
安全のため、20Aサーキットブレーカーや20Aコンセントへの交換が必要となります。
※各ご家庭ごとに異なりますので、詳細については電気工事業者にお問い合わせください。

45cm×45cm モデル 特徴

<趣味でのご使用におすすめ>
毎日2時間以上連続で使用する場合は、上記のブルーまたはオレンジモデルをおすすめします。
※以前のモデルより形状(熱処理の範囲が40cmから45cm)が変更となりました。

使用方法

・本体の電源をつける
・ご使用後は約15分程度、熱が冷めるまでご注意ください。
・本体の電源を切る
※本体(ヒーター)と脚(キャスター)の回転が可能です。

当店でのインク硬化時間例

<プラスティゾルインク>
約5cm程度の間隔で、20分前後(*個人差があります。あくまで目安となります。)
印刷面の温度が160℃以上になることを、温度計を使用してご確認ください。熱処理の温度が、プリントの色落ち・クオリティーに影響します。

<水性ベースインク>
約10cm程度の間隔で、15秒前後(*個人差があります。あくまで目安となります。)

※状況に合わせて、テストを行ってください。

スポットドライヤーの温度について

非接触レーザーデジタル温度計 シルクスクリーン 機材

印刷表面の実際の温度は160度に到達していたとしても、フラッシュドライヤーと印刷物のスペースが空いているため、発生する熱が瞬間的に外に抜けていき、温度センサーの温度と実際の印刷物の表面温度は異なりますのでご注意ください。
温度測定センサーガンなどを利用して、到達温度がフラッシュドライヤーセンサーでは何度になるかを確認して、温度を設定してください。
また、天候や作業室の湿度・温度と密接な関係がありますので、ご使用の度に基本的な設定を変更する必要があります。
連続印刷作業をする場合はプラテンの温度上昇作業室の内部の温度、湿度なども変化するので、作業中は都度温度をチェックして進行してください。

熱処理方法について

スポットドライヤーについての注意事項

・高熱が出る機械ですので、自己責任の元、ご利用ください。
・ウォームアップとテストのため、開封した跡がありますがご安心ください。(ウォームアップテスト、30分間起動テスト)
・感電、故障防止のために、アースを接続してください。

初期不良、故障について

無償保証期間:ご購入から1年

下記の条件に同意できない方はご購入をご遠慮くださいませ。
本商品は条件付き販売商品です。基本的に返品、交換はできません。
※発送前に必ず動作確認後にお送りしておりますが、配送時に起こるトラブルによる動作不良がある場合は、部品交換で対応しております。

本商品は、条件付き販売商品です。

  1. 本商品は、万一の故障、破損時にお客様が直接部品を交換する形でご対応いただく商品です。購入前に以下の内容を十分に検討した後購入してください。
  2. 故障の場合、部品を発送させていただきますので、お客様が直接部品を交換する必要があります。部品の交換方法は、写真や説明、または動画でサポートします。但し、お客様が商品の往復の送料を支払うことを条件に、当社で修理が可能です。
  3. 初期不良の場合にも、1に該当します。

無償保証期間内の故障について

通常の宅配便を利用して(170サイズ未満の機器の場合)発送可能な商品の場合、当社では修理対応が可能です。

  • 修理費、部品の費用は発生しません。
  • 送料は当社で負担いたします。
  • お客様ご自身での交換でも構いません。

※但し、自然故障以外の、お客様の不注意による部品の破損等は無償保証の対象外となります。この場合、往復の送料と修理費がかかりますので、必ず事前にご連絡ください。

無償保証期間外の故障について

通常の宅配便を利用して(170サイズ未満の機器の場合)発送可能な商品の場合、当社では修理対応が可能です。

  • 修理費、部品の費用が発生します。
  • 往復の送料はご負担ください。

商品の破損・初期不良(商品到着後、7日以内)の場合、部品交換(発送)で対応いたします。その際に返品をご希望の場合、往復の送料(送料無料の場合でも)を請求させていただきます。
(返品の場合は新品未開封・未使用に限ります。組み立て・使用後は返品不可となりますので予めご了承ください。)
尚、梱包材(発泡スチロールやダンボールその他)は全てそのままでお返しください。万一一部紛失や完全なる破損があった場合は梱包材も請求いたしますので開封時は十分にご注意くださいませ。

DIY商品です。

本商品は、DIY 商品です。
組立はお客様でお願いいたします。

ご注意

  • 本商品の製造特性上、キズがある可能性がございます。
  • 若干の部品が異なる場合があります。
  • 外観のサイズ、デザインは、多少異なる場合があります。
  • 気になる方はご購入前にご連絡ください。

上記の理由から交換、返金は不可ですのでご注意ください。ご協力お願いします。気になるお客様は、購入前に、当社にお問い合わせください。

関連商品

  • Q&A( 25 )
25 Q&A
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笠原啓二郎
2 年 前

プラスティゾルインクをスポットドライヤーで乾燥させた後にアイロンなどでインクを定着させた方がいいのでしょうか?
それともスポットドライヤーのみでも大丈夫でしょうか?教えて下さい
宜しくお願いします

管理者
premiumT
2 年 前

フラッシュドライヤーで乾燥する場合には、以下のリンクのような温度計を用いて、生地表面のインクをチェックして160度以上の温度を約10秒維持します。熱処理温度が強すぎると、意図しない光沢が発生する可能性があります。
https://premiumt.jp/web_shop/item/detail/PM6530B.html

熱処理時強い圧力を与えると印刷面を滑らかにする効果が生まれます。
直接アイロンをすると、インクが溶けてアイロンに付いてしまいますので、必ず
テフロンシートを当ててアイロンをします。

熱処理方法
1.フラッシュドライヤー乾燥(160度以上、約10秒間) – >完了
2.フラッシュドライヤー乾燥(160度以上、約10秒間) – >アイロンやヒートプレス(テフロンシート) – >完了

1.番の結果は、印刷後の結果と同じである。
2.番の結果は、印刷後の表面を滑らかにする効果がある。

笠原啓二郎
2 年 前
Reply to  premiumT

ありがとうございました!

管理者
premiumT
1 年 前

在庫がある商品:50cmx60cm熱処理機(プロ用)のモデルですが、温度が105度前後で、上がらないです。
どうすればいいですか?

管理者
premiumT
1 年 前
Reply to  premiumT

【実践していただきたい作業】
1・写真のように距離を調節してください。(約5cm)
フラッシュドライヤーとプラテンの距離約5cm
2・ファンをONにしてください。
3・温度は399度でOKです。(あとで調節してください。)
4・テスト用の生地に印刷して、プラテンの上に軽くのせます。(本ページの動画をご参考してください。「1分13秒」)
5・機器のウォームアップし5分後、印刷した生地に熱をかけて約1分間待ちます。(煙が出る場合、機器には問題がないということです。)
*実際には煙が出る前の方がいいタイミングです。
6・20秒以内に煙が出ない場合は温度が低いという意味になりますので、フラッシュドライヤーとプラテンの距離を近くしてください。

*機器の温度センサーを下の方向にすると、機器の温度ではなくプラテンの上面の物の温度をチェックすることになります。
そのため、温度計の温度は、すぐ下にプラテンがない状態の場合空中の温度を指すことになり、実際の印刷物の温度との誤差が発生してしまいます。
そのため、生地の実際の温度を測っていただくためには、レーザーの温度計をご利用いただくことを
おすすめいたします。

oil
1 年 前
Reply to  premiumT

同機械(ブルータイプ)を使用しております。3番に温度を399度と書いてありますが、この機械に温度センサーや温度を設定する機能がついているのでしょうか?よろしくお願いいたします。

管理者
premiumT
1 年 前
Reply to  oil

高さを調節するための説明写真です。
ブルータイプのフラッシュドライヤーは温度設定出来ません。

ともや
1 年 前

スポットドライヤー(オレンジ)の購入を検討しています。動作の仕方に付いて質問があります。
設定温度で電源OFFとありますが、次のプラテンが来て温度が低くなれば自動で電源ONして、また設定温度で電源OFFになる動作でしょうか?

管理者
premiumT
1 年 前
Reply to  ともや

お問い合わせありがとございます。
はい、その通りです。
ヒーターの部分がON/OFFできます。
印刷表面の実際の温度は環境により、誤差がありますので必ずレーザー温度計で確認ください。

oil
1 年 前

約45cmx45cm(変更後)のフラッシュドライヤーはファンはついていますか?またついていない場合でも水性バインダー乾燥が可能なのでしょうか?当方水性ラバーのインクを使用しております。よろしくお願いいたします。

管理者
premiumT
1 年 前
Reply to  oil

お世話になっております。
約45cmx45cm(変更後)のフラッシュドライヤーはファンは付いておりません。
使用は可能ですが、効率敵にはファンがついてる方が良いと思います。

shinohara
1 年 前

50cm x 60cm スポットドライヤー(オレンジのボディ)の購入を検討しております。こちらのヒート面積はどのくらいの大きさでしょうか?

管理者
premiumT
1 年 前
Reply to  shinohara

お問い合わせありがとうございました。
50×60が、基本的なヒート面積となりますが、
フラッシュドライヤーと熱処理部分の距離が離れれば離れるほど外側は温度が低下します。
https://premiumt.jp/plastisol-drying/
上記ページもご一読お願いいたします。

premiumT

shinohara
1 年 前
Reply to  premiumT

ご回答ありがとうございます。
50cm x 60cm スポットドライヤーの
ヒート面積、承知いたしました。
機械の大きさ、横幅と縦幅のサイズは
どれくらいになりますでしょうか?

管理者
premiumT
1 年 前
Reply to  shinohara

50x85cm、高さは約90cm~120cmぐらい上下調節可能です。

lob
11 ヶ月 前

はじめまして。
フラッシュドライヤー 110Vのモデルは50hzの地域帯での使用は可能なのでしょうか?

管理者
premiumT
11 ヶ月 前
Reply to  lob

お問い合わせありがとうございました。
問題なくご使用いただけます。

どうぞよろしくお願いいたします。
premiumT

丹 將大
9 ヶ月 前

質問お願い致します。
現在4色の回転台を仕様しておりプレス機で乾燥させています。
フラッシュドライヤーのみでも完全乾燥可能でしょうか?またその場合どの商品が適切ですか?
宜しくお願い致します。

管理者
premiumT
9 ヶ月 前
Reply to  丹 將大

お問い合わせありがとうございます。
フラッシュドライヤーのみで乾燥可能です。
通常は回転印刷機がある場合=ブルーモデル、ない場合=オレンジモデルがおすすめとなります。
お問い合わせ内容につきまして、Q&Aページにてご案内しておりますのでご参照くださいませ。
よろしくお願い申し上げます。

【Q&A】スポットドライヤー(フラッシュドライヤー)での熱処理、ブルーモデル(プラテンセンサー付)がおすすめな理由は?
https://premiumt.jp/qa_20201211