【Q&A】プラスチゾル マットインク の 光沢 について

xxxさん(他社)ですが国産の「カxxxス」の マットインク ってのを使って両方光( 光沢 )ります。スポットドライヤーは御社のオレンジのもの。仕上げのプレス機を使っています。

xxxさん(他社)も黒が光るのは温度のせいだと仰ったので250F°までさげてみたら光沢はマシでしたが洗濯したらはげました。(普段は340F°に設定して御社で買ったレーザー温度計で135°くらいで熱処理してます)黒だけが光るんです。専用のリケイ紙買っても光りました。

100%のスポットドライヤーで熱処理をして、マットインクなのに光沢が出るのは熱処理温度が高すぎることが原因です。
つまり、インクが乗ってしまったことです。
適切な温度と時間で熱処理をすれば光沢もなく、堅牢度も良くなります。

100%の スポットドライヤー 熱処理 について

熱処理時の印刷されたインクの表面温度が160度に達したときに、約10秒程度の熱処理をします。
この10秒の間に温度は上昇し続けるので、175度を超えない線で熱処理を一旦終了します。
これ2〜3回繰り返します。
このプロセスを記録して、自分に合った最適な値を作り出すことが重要とのことです。

スポットドライヤー+プレス機について

フラッシュドライヤー横 シルクスクリーン 機材

問題はプレス機です。
特にこのプレス機に使用されるテフロンシート類は光沢を誘発させます。
つまりプレス機を利用しなければならない理由がない場合は、スポットドライヤーのみ熱処理されることをお勧めします。
もしプレス機を仕上げクオリティのために使用する場合は、スポットドライヤーで100%熱処理を完了し、
プレス機の設定を160度1秒プレスで十分な結果を出すことができます。

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