インクの乾燥方法!4つの印刷物を乾燥する方法<シルクスクリーン >

印刷物を乾燥するには下記の4つの方法があります。

  1. ひたすらフラッシュドライヤーのみ仕上げ
    *トンネルドライヤー(コンベアー)がない場合
  2. トンネルドライヤーがある場合
  3. フラッシュドライヤーも、トンネルドライヤーもない場合
    *ヒーティングガン仕上げ
  4. プレス機を利用する方法

1の場合(フラッシュドライヤー)

プラスティゾルインクの場合:
45×45、50×60、50×60(semi-auto):温度を高く設定し、フラッシュドライヤーと印刷物との距離を調節する。
10秒以内に160度から200度以上に上がらないよう距離を調節。
(160度で10〜15秒間ベーキング)

水性インクの場合:※各商品ページを参照
45×45、50×60、50×60(semi-auto):温度を高く設定し、フラッシュドライヤーと印刷物との距離を調節する。
10秒以内に130度から150度以上に上がらないよう距離を調節。

2の場合(トンネルドライヤー)

プラスティゾルインクの場合:
※5秒以内に瞬間熱処理をするように設定する。
・45×45:温度を160度前後に設定フラッシュドライヤーと印刷物との距離を密着。ベーキング設定温度に達すると自動的にOFF。

・50×60:温度を160度前後に設定フラッシュドライヤーと印刷物との距離を密着。ベーキング設定温度に達すると自動的にOFF。

・50×60(semi-auto):温度を160度前後に設定フラッシュドライヤーと印刷物との距離を密着自動的にプラテンを探し出します。
ベーキング設定温度に達すると自動的にOFF。

・仕上げは、トンネルドライヤーでする。
トンネルドライヤーの温度を170度前後に設定し1分間ベーキング。
(印刷物自体の温度が160度〜170度かどうかをチェックする。)

水性インクの場合:※各商品ページを参照
一般的に、※5秒以内に瞬間熱処理をするように設定する。

・45×45:温度を140度前後に設定フラッシュドライヤーと印刷物との距離を密着。ベーキング設定温度に達すると自動的にOFF。

・50×60:温度を140度前後に設定フラッシュドライヤーと印刷物との距離を密着。ベーキング設定温度に達すると自動的にOFF。

・50×60(semi-auto):温度を140度前後に設定フラッシュドライヤーと印刷物との距離を密着自動的にプラテンを探し出します。
ベーキング設定温度に達すると自動的にOFF。

・仕上げはトンネルドライヤーでする。
トンネルドライヤーの温度を170度前後に設定し40秒間ベーキング。
(印刷物自体の温度が130度〜150度かどうかをチェックする。)

3の場合(ヒーティングガン)

プラスティゾルインクの場合
全体的に軽く熱処理後、5〜7センチの距離を維持し熱が伝達されたところで、10秒以上の熱処理をする。

水性インクの場合:※各商品ページを参照
一般的に全体的に軽く熱処理後、5〜7センチの距離を維持し熱が伝達されたところで、5秒以上の熱処理をする。

4の場合(プレス機)

プラスティゾルインクの場合
2番のように処理した後、プレス機を170度前後に設定1分間プレス。

水性インクの場合:※各商品ページを参照
2番のように処理した後、プレス機を140度前後に設定45秒間プレス。

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