水性用抜染剤(脱色剤)デグロリン

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説明概要

水性インク用の抜染剤(漂白,ブリーチ)です。Tシャツなど布帛にご利用ください。
抜染用のベースで染料を抜いた状態の色は
白ではなく薄いベージュ色や赤茶色になります。
生地を染めている染料によって違う色になります。

適用布:綿ニット及び布帛

処方例 白抜染用 着色抜染用
染込む水性ベースインク 100 100
ネオカラー(各色) ~5
デクロリン ~10 ~10
合計 110 115

工程

  1. スクリーンプリント(80 メッシュ、1ストローク、2回)
  2. 乾燥
  3. ベーキング(150°C × 2 分~)
  4. 水洗
  5. 乾燥・仕上げ

留意事項

  • 抜染剤は染込む水性ベースインクに混入し、8時間程で効き目がなくなります。
  • ベーキング(熱処理)は当日中に行ってください。
  • 上記熱処理で堅牢度が不足する場合、均一に抜けない場合は、再度熱処理を 追加してください。
  • 保管は密栓して冷暗所に保管してください。

*色が抜けない染料もございます。テストをしてください。

インクの粘度について

日常生活の中で見られるものを中心に、粘度をお知らせします。商品購入時参考にしてください。

お水 1cps
牛乳 3cps
蜂蜜 10,000cps
ケチャップ 50,000cps
クリーム 100,000cps
ピーナッツバター 250,000cps

粘度の単位:SI単位系とCGS単位系の相関
1Pa・s=1,000mPa・s=10P Pa・s(パスカル秒)
1dPa・s=0.1Pa・s=1P dPa・s(デシパスカル秒)P(ポアズ)
1mPa・s=0.001Pa・s=1cps mPa・s(ミリパスカル秒)cps(センチポアズ)

シルクスクリーン水性インク選択ガイド

商品名 単位 スキージ カラー
EN水性ラバーインク 300g, 1kg スキージー65A、75A 2色(White, Base)
他の色はNEOカラーでMIX
色が乗る感覚の仕上がりで、水性ラバーインクの様な仕上がりです。
染込むインク水性インク 300g, 1kg
5kg, 25kg
スキージー65A、75A 2色(White, Base)
他の色はNEOカラーでMIX
ハンカチや手ぬぐいのように、生地自体に染み込みます。
DYEカラー水性インク 300g, 1kg スキージー65A、75A 23色
色が乗る感覚の仕上がりで、水性ラバーインクの様な仕上がりです。
Lactoria(旧アクアブライター)
水性インク
500g, 5kg スキージー65A、75A 59色
色が乗る感覚の仕上がりで、水性ラバーインクの様な仕上がりです。
EN水性ラバーインク、DYEカラー水性インクより明るいインク
感光液の種類 適合性 その他
KV-920 Tシャツのために作られたと言っても過言ではない製品。
SD-40に比べて解像度が優れ、感度が良く製版時のストレスを減らすことができる。
SD-40 特別な点は、耐水性が非常に優れていること。
大量のプリント時に製版の崩れがなく、ほぼ完璧に対応できる。
EN水性ラバー
インク
染込む水性
インク
DYEカラー
水性インク
Lactoria(旧アクアブライター)
水性インク
プリントゲン
(乾燥遅効剤EG)
増粘液
(水性インク用)
水性用抜染剤
(脱色剤)
◎特化、◯良い、△弱い(可能)、x不可

水性インクは、保管環境によっては色、質の劣化が起こる可能性がありますので、なるべく半年を目安にご利用ください。(使用環境によっては2、3年ご利用いただける方もいますが、自己責任の下ご利用ください)

  • Q&A( 2 )

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premiumt

綿素材のハッピに抜染でプリントを考えています。
例えば、黒色の両衿に色を抜いて白文字に抜染したいときは抜染剤のみでできるのでしょうか?
また、抜染の工程について書かれていますがもう少し詳しく教えて下さい。(1ストローク、2回とは?・乾燥時間は?・ベーキングの方法など)ちなみにプレス機と仮乾燥機は持っています。
また抜染して着色する方法は、抜染剤にネオカラーを5%混合すれば、後は同様の工程でできるのでしょうか?

premiumt

綿素材のハッピに抜染でプリントを考えています。
例えば、黒色の両衿に色を抜いて白文字に抜染したいときは抜染剤のみでできるのでしょうか?

テストをしてみないとなんともいえませんが、一般的には綿素材の抜染をする場合、黄色っぽい色になります。白になる訳ではありません。
抜染後にお好きな色をプリントする流れになります。

また、抜染の工程について書かれていますがもう少し詳しく教えて下さい。(1ストローク、2回とは?・乾燥時間は?・ベーキングの方法など)ちなみにプレス機と仮乾燥機は持っています。
1ストローク(一回スキージで印刷するという意味です.)
プリント-> 熱処理 の過程を1回として、繰り返して2回行うということになります。

また抜染して着色する方法は、抜染剤にネオカラーを5%混合すれば、後は同様の工程でできるのでしょうか?
抜染材は簡単に言いますとブリーチ程度に考えていただけばいいと思います。

インクと考えない方がいいと思います。
そのため、ネオカラーは混ぜることができません。

抜染後にお好きな色を印刷してください。
もちろん、抜染のみで仕上げてもかまいません。

何枚か印刷される場合は、印刷の技術がそれなりにないと、同じ結果物にならない場合があります。