【Q&A】ハンカチに染み込みインクで印刷するポイントは?<シルクスクリーン プリント>

染込む(染み込み)インクとは

染み込みインク
(ハンカチに印刷した例)

染込む(染み込み)インクとは、ハンカチ、Tシャツなどの印刷にビンテージな風合いで、生地に染み込むタイプのシルクスクリーンインク(水性ベース)です。
生地に凹凸が出ないため、ハンカチやタオル、子供服など直接肌に触るアイテム向きです。

ハンカチ に染込む(染み込み)インクでプリントする方法

ネオカラー(顔料)と混ぜてご使用ください。
ホワイトはそのままご利用いただけます。(混ぜても使用可)
ネオカラーは0.05%から5%までを混ぜて使用してください。
*5%以上混ぜると印刷面が生地にうまく付着せず、洗浄時に落ちてしまう可能性がありますので、必ず分量を守ってください。

ご使用のポイント

感光液は水性用のSD-40をご利用ください。
乾燥しやすいため、遅延剤のご使用をおすすめします。
使用後は製版を水洗いしてください。
目詰まりしやすいインクです。

印刷時のポイント

製版自体、細かいプリントには向いていませんので、80〜120メッシュを使用して、ベタ面の多いデザインでお試しください。
細かい部分は目詰まりします。

水性プリントの画像

こちらもご参照ください

水性インクの印刷方法については、下記ページもあわせてご覧ください。

水性インクのプリント方法はこちらのページ

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