【Q&A】水性インクを購入する場合、どの組み合わせが良いか?<シルクスクリーン>

質問 

水性インクの購入を考えているのですが、どの組み合わせで購入したら良いか分かりません。現状Tシャツくんの水性インクと、水性プラスチゾルインクを使用しています。

答え

Tシャツくんにつきましては扱いがないため、あまりよく存じません。
申し訳ありません。それ以外に関しまして返信させていただきます。
水性のオススメのインクとしては以下の種類があります。
お好み、用途に合わせてご選択いただけます。

①ラバーインク(白、黒、黄色、青、赤)特徴:一般的な水性インク

A .ENラバーインク(白、ベースに、顔料のネオカラーを混ぜて色づくりをするタイプ)

▶︎ ENラバーインク

▶︎ ネオカラー

B.ラクトリア(混色済みのタイプ)

C.ダイカラー(混色済みのタイプ)

②染み込みインク(黒、黄色、青、赤)特徴:柔らかく、生地に染み込む風合い。

A.染み込みインク(白、ベースに、顔料のネオカラーを混ぜて色づくりをするタイプ)

ネオカラー

上記どちらにも長所と短所があります。
ENラバーインクは粘度がある程度あるので、初心者の方は使いやすいようです。
水性インクは乾燥が早く目詰まりしやすいため、そのほかに乾燥を防止するために、遅延剤をご一緒にご購入いただくことをお勧めします。

プリントゲン(乾燥遅延剤)

質問

また、Tシャツくんインクの場合、印刷後はドライヤーやヒートガンで乾燥の後、アイロン掛けをすれば洗濯をしてもインクが落ちないのですが、御社の商品も同じように処理をすれば良いですか?

答え

熱処理時130~40度の温度で1分間の乾燥、または自然乾燥(3日)が必要です。
洗濯後の堅牢度には大きな問題はないと思います。
各商品ページの堅牢度/乾燥部分を確認してください。

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