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Tシャツ

オリジナルTシャツ、グッズやノベリティーの販売の仕方・方法とノウハウ

オリジナルTシャツ、グッズやノベリティーの販売の仕方・方法とノウハウ オリジナルのTシャツを作って、販売する方法です。 主に、販路が決まっていない方にぜひ読んでいただきたい内容です。 Tシャツを販売するのに必要な情報を私がわかる範囲で記載しています。 ご質問がありましたらぜひお問い合わせください。 お気に入りにぜひ入れてください!facebookやtwitterでのシェアも歓迎いたします。 まずは・・・あなたはだれ?って感じですよね。 2007年ブランドを開始。 2007年よりTcollectorというブランドを開始しました。現在は千葉県市川市の法華経寺の境内にある アトリエで製造しています。私は30代前半の女性です。園児の子供が2人います。 創業時より、韓国の工場で生地から選んだTシャツづくり、弊社内でのシルクスクリーンプリントの スタイルは続けています。 Tシャツボディーについては、DALUCやUnited Athle、RUCCAなどの 大変クオリティーの高い”ありもの”のボディーも大いに利用しています。 本格的な商売ができるまで試行錯誤の3年間。 そして、本格的に活動を始めたのは、2011年から。 東京ギフトショー内のmanicolleという展示会に出展したのがきっかけです。 そのころ、同時にシルクスクリーンプリントの オーダー請負や韓国や中国からの輸入機材販売などもウェブでスタートし、本格的に動き出しました。 「商売」として成り立つようになったのは、2014年頃。 それまでの3年間は本当に試行錯誤でした。 デザインの学校、シルクスクリーンの勉強、営業ノウハウ、事務、 ウェブ製作を含めすべて独学のため、周りに迷惑をかけながら、ゆっくりと前だけを見て やってきました。 できることをやる。 自営業で大変なのは、モチベーションを保つことですよね・・・。 私の場合は育児が息抜きになり(逆にイライラポイントになったりもしますw) また父母が近所に住んでいて、子育てに大変協力的だったり、夫が職人気質とても器用なため、製作には自信があったり、 ウェブ製作もできたり多才だったのでそれが続けていける大きな助けとなりました。 できないことを嘆くより、できることをやる、というのが大切だと思っています。 私は英語がある程度わかるため仕入れでの中国とのやりとりや、 クライアントとのメールのやりとりを含め営業、販売、デザイン全般、などの仕事をしています。 できないことはわざわざ列挙するのもあれですが、接客や電話対応は大の苦手分野ですし、 経理、事務的なこともあまり得意ではありません。 自分のできることや自社の特徴をSWOTじゃないですけど、 メモ書きして自己分析することも大切な作業の一つだと思います。 未来を思い描き、それに基づいた自社の路線を少しずつ構築していくのが大切だと思います。スケジュールなど 仕事のリズムをつかむことも重要です。 そして、現在 それからぶれながらも、独自のスタイルに行き着き、現在は新宿の小田急百貨店や ロフト、ヴィレッジヴァンガード、東京の駅ナカの雑貨店、香港などで販売させて いただいています。不思議なことに、やりたくないことをやったり、できないことや 興味のないことまでやろうと無理をしている時はうまくいかず、できないことはできないと 開き直って、自分の性格や夫の性格(夫婦で経営しています)をお互いに分かった上で それぞれの分担をそれぞれ責任を持ってやるシステムをつくって しっくり行った時からだんだんとうまく回転するようになりました。 なにより、とても楽しく仕事をしています。 企画も楽しければデザインも楽しいし、売ることも楽しいです。 もちろん嫉妬をしたりいじけたり、焦ったり、疲れたり投げ出したくなったりすることもたまに あります。でも、それ自体また上がる時がくると分かっているので乗り越えられるように なりました。(笑)昔引き寄せの法則の本で読んだ、「感情を手放す」ってやつですね。 これがゴールではないし、正解ではないですが、(基本的な性格自体が能天気なので笑) 昔の私と同じように、スタートラインに立っている方がいたら、楽しく続けていく 役に立てるのではないかと思い、ブログを書いています。 全て私の経験したものだけ紹介していますので、紹介漏れもありますがご了承ください。 ショッピングモール(クリエーター向け)について 1creema クリエーター向けサイトのため、 クリエーターに対するユーザーさんのやりとりが大変良いです。 自分のところでしか買えないという自信のある商品でしたら、多少高くても 売れるのではないでしょうか。 2 minne creemaと同様です。 3 pinkoi 台湾のサイトです。私は英語でやり取りをしていますが、翻訳機能があるため 日本語でも利用できます。minnneやcreemaと同じく、ユーザーさんの質がとてもいいです。 一般のモールについて 楽天 楽天で一度失敗をしています・・・。 まだcreemaやminnneのような無料のショッピングモールがなかった 2008年~2011年ぐらいに渡り楽天で販売をしていました。 たまに電話がかかってくるECコンサルタントに勧められるがままに広告を打ったり、 今の私たちには考えられないような安い仕入れ品の衣類を販売したり、 「薄利多売」の世界に足を踏み入れてしまい、 かなり四苦八苦しました。そして赤字が続く中、楽天での販売はやめました。 私たちのような、クリエーターの商品には向いてないと思います。 自社サイトでの販売について soy shopを利用して、ショップ中心のサイトをつくりました。 SEO対策はとっても重要です。時間がかかるし、すぐには反応がないので、 フラストレーションが溜まりますが、地道にやるしかないですね。 私は、SEO 対策やSEO などとググって、サイトの点数がわかり、修正点なども 教えてくれるサイトを参考にして、一つずつ解決していきました。 google analyticsと併せて利用しています。キーワード探しもとても重要ですね。 自信がないので広告は打ってません。 イベントでの販売 Design Festa 東京ビッグサイトで年に2回行われているイベントです。20代前半の時1900円でTシャツを販売した際は、 2日間で250枚売れたこともありました。でも、今考えると3000円台で販売していた 同業他者に申し訳なかったです・・・。若気の到りです。。 HAND MADE in JAPAN(creemaが主催) 明るい名物社長さんが盛り上げてくれているcreemaのイベントです。 デザインフェスタとイメージが被ってますが、ウェブ販売や百貨店などの イベント販売もあるcreemaですし、今後よりアイデンティティが出てくる のではないでしょうか。 ロハスフェスタ 外での販売のため、雨が降ると来客数がかなり減ってしまいます。 どのイベントも2007年〜2016年までたまに参加していました。 今年は予定がありません。 アパレル展示会について manicolle tokyo 東京ビッグサイトで年に2回開催の、ギフトショーのmanicolleに参加していました。 初めはチャレンジブースが10万円程度でミニブースでできるのでオススメです。 そのあとは、14万円ぐらいで普通のブースに参加しました。 そこで多くの百貨店や、雑貨店、地方の雑貨店の方に出会えました。 4回ほど出展して、ある程度お取引先もできたので、うちではこれからは不定期出展する予定です。 *メーカーさんによっては、「挨拶」のために出展しているという方もいらっしゃいましたし、 新作を色々な方に見ていただくという意味では、できるだけ定期的に出展する方がいいかと思います。 事前にハガキでお知らせすると、以前に名刺交換した方に見にきていただけます。 人脈もなく、店舗もなく、自力でブランドを展開する方は展示会に一度は出た方がいいのかと思います。 追記:manicollle東京をはじめギフトショーは2017年秋から、東展示場に変更になっています。 2017年秋は、一番奥の展示場だったため、例年より人が少ないような印象でした。 一番目につく、入り口のブースにしていただいた時ほどの名刺交換はできなかったものの、 これは完全に「出会い」ですので、今回も兼ねてからお取り引きさせていただきたかった からご連絡をいただき、取引に結びついてます。 デザインについて Mac Book Pro とiPad Pro、iPad用のペンでやっています。 紙に絵を書いてスキャンして、photoshopで読み込んで・・・という方式は昔よくやってましたが、 iPad のペンがある今は、3点セットでやってます。本当はアクリル絵具で描いた絵が質感が出て好きなのですが 時間がないのと、インクジェットプリンターが壊れてしまったのとで、できなくなりました。 illustratorでトレースししたものを刺繍したり、 illustratorのipad用アプリケーションで描いたりしています。イベントpopやちらしのイラストもこれです。 オーダーのデザインもillustratorでやっています。正直使いこなしてませんが、わからないことはググりつつ、だましだましソフトを利用しています。 モデル写真などの写真撮影について 場所を取りますが、背景用のグレーのロールペーパーと、canon 5Dmark2、スタンドのフラッシュ2つはうちの必需品です。影が入らないように注意をしながら撮影に臨んでいます。 写真の加工はphotoshopで行なっています。モデルの募集はengageという就職サイトで行なっていますが、現在までに10人ぐらいの方に応募してもらっています。 カタログやDM,ちらしについて print pac、graphicを利用しています。 自社のカラーレーザープリンターで少量の場合はちらしやカタログを作成することもあります。 pop用には、自社で印刷した紙をamazon で買った台紙に貼って、足も付けてポップアップにしています。紙は素敵な紙がウェブで買える、竹尾のものを使っています。 営業について ある程度ポートフォリオが揃った後は、コラボレーションの依頼や イベント企画などのメール営業をたまに行なっています。 その結果、倉敷帆布(バイストン)様やヤマト株式会社様とヒカリエShinQs様 お付き合いをさせていただいています。 SNSについて facebook facebookはイベント開催時はかならずupしています。 イベント開催店さんとの共有もできたりと役立ってます。また、premiumtのブログup時に 共有するために載せたりします。 instagram #tcollector #冬でもTシャツ・・・などのハッシュタグでたまに投稿しています。 今後キャンペーンができたらと思っています。 あまり利用の仕方が上手ではないので、勉強中です。 印刷方法について 1シルクスクリーンプリント 大量生産にはとても向いているプリント方法です。 水性プリント、油性プリントがあります。当店では主に油性プリントで製作しています。 油性インクは当店では「プラスティゾルインク」、水性インクは「染み込みインク」という 名前で販売しています。水性の染み込みインクは、特にハンカチなど肌に直接触れることの多い ものに印刷するときに向いていると思います。 水性、油性にあったスキージや感光液、メッシュについて 2インクジェットプリント *当店では扱っていません フルカラーの絵や写真などのプリントでしたらオススメです。 最近は濃色系に白い下地を敷いてプリントができます。 大量生産には向いていません。 3刺繍 2016年夏、ワンポイント刺繍のレディースTシャツがとても人気がありました。 10色まで弊社でも製作が可能です。 どんな「ありもの」Tシャツを選べばいいの? DALUC DM501、Rucca 1033-01、United...

オリジナルTシャツでのイベント参加

うちのTシャツアトリエでは、storyterrorとdustjean2つのブランドを運営しています。 ふたつあわせてtcollector。 tcollectorで5月15日、16日とデザインフェスタに参加してきました。 ブースはTシャツが集まってるブースから少し離れたA-331,332。 Tシャツはシルクスクリーンでアトリエにて印刷。 ボディーは女の子向けのフィット&ルーズが人気。 女性向けに首周りが大きく開いており、腰のラインもすこしきゅっと入ってます。 ワンピースは去年のクリエーターズマーケットでほとんどなくなってしまったけど、今回も目を引いていたようです。 今回の人気ランキング。 1位 はさみTシャツ 2位 ブロッコリーTシャツ 3位 靴Tシャツ、ハトイラストTシャツ こんな感じでした。

製作風景★アーティストTシャツ

とある日の製作風景。 原色分解プリントなのでピント合わせが肝!   クッキリときれいにプリントできました。 鮮やかです。チェコ人アーティストのlusigirlの作品です。

ワークショップ自作Tシャツ体験教室

自作でTシャツを製作している方はぜひ参考にしてみてください! 当アトリエでは体験教室も行ってます! 今回来ていただいたのは、高円寺に住む学生さん木村さん(仮名)。 事前にプリントしたいイメージをUSBのメモリーに入れといてくださったので photoshopで少し加工をしましたがとてもスムーズでした。 元のデータが写真のイメージだったので、印刷は「ハーフトーン」でドットで表現します。 初心者にはレベルの高い印刷方法なのですが・・・。ということで、一度失敗してしまいました。   将来はスペインで寿司を握りたい、という夢があるだけあって、 手先が器用で、覚えもとても早かったです。 ライトボックスで感光している間に海外の話や趣味(多趣味な方でした!) の話など盛り上がってとても楽しい体験教室でした。 ありがとうございました! ちなみに彼がシルクスクリーンに興味を持ったのは、漫画「聖☆おにいさん」を 見て、とのこと。主人公かなんかがシルクでTシャツをつくってるっていう 設定らしく。 ギャグ漫画大好きなので面白そうだな~と思ってたところでした。 シルクスクリーンが出るなら買うっきゃないですね。

オリジナルTシャツボディー製作過程「生地選び」

  今年の冬は、Tcollector初のプルオーバーパーカーが登場します! ●やわらかい ●プリントと相性がいい ●軽い ・・・にこだわって、やっと生地を決めました。 あとは、七分。薄すぎて中が透けてもNGだけど、かたい生地は うちっぽくないから避けたいし・・・。 いろいろ試行錯誤してやっと決まりました。 写真は試行錯誤中のものだから、決定したものではありません! 10月初旬には発売予定なのでお楽しみに! オリジナルでTシャツやらパーカーを製作するのは、仕事のなかでも 萌え度が高いです。 いいものに仕上がるといいな!

ワンちゃんの顔もバッグに!

オリジナルオーダーバッグ製作受付中!   こんな感じで愛犬のバッグとかつくっちゃってもいいし(ちなみに生地は無印良品のもの。) モデルはうちの愛犬アルフ。臆病者の3歳です! うちのイラストレーターにデザインまかせちゃって、オーダーしても いいですしね。(デザイン代は、上のTシャツの場合は5000円でした) うちは、Tcollectorってブランドをやってるので、ブランドのTシャツ制作のご相談も もちろん待ってます! ちなみに¥800~のうちのTシャツ無地ボディーは、うちのパターンナーが毎シーズン 腕によりをかけて制作してます。 Yシャツのパターンを採用しているのでめちゃくちゃ着やすい!はず。 女の子にぴったりなレディースTシャツボディーパターンもありますよ。 てなわけで、premiumTの簡単ダイジェストでした。

オリジナルプリントTシャツに関する犬の考察(3コマ漫画)

でもうちでは、 かわいい愛犬のお顔をプリントしますよ!

地元のオリジナルTシャツオーダーの制作事例

制作枚数:13枚 Tシャツボディー:ブラックfit&loose type(Tcollectorオリジナル)S,Lサイズ premium cotton standard (Tcollectorオリジナル)S,Mサイズ 美容専門学校の地元の学生の方からのオーダーでした。 「ビンテージ風になりませんか?」という希望にお答えして、 うちのデザイナーがphotoshopで加工。 ダメージ風に仕上げました。   最後までどんな色で印刷するか悩まれていて、 photoshopのカラーパレットで少しずつ調整しながら どんな色がいいか一緒に考えました。 パソコンのモニターを写メって、お友達と相談してもらって、 結局こんな(上写真)色合いに決定しました。 1時間ぐらいうちのアトリエでうんうん悩んで生まれたカラーです。   お渡しは明日の夜。 受け取ったら絶対喜んでもらえるんだろうなー。 渡す瞬間がめちゃくちゃ楽しみです。

Tシャツの生地を選ぶ

  モーダルとコットンを使用していて、とてもやわらかくふわっとした生地です。 40sなのでとても薄いのですが、コットンの様に時間が経っても 状態を維持し続けることができます。モーダルの力は馬鹿にできませんよ!

シルクスクリーン教室アンケート

シルクスクリーン教室アンケート   受講日(2009年8月17日) 受講者(おタケさん) 1.今回受講された経緯を教えてください。 → 運動をしているので、Tシャツは必需品。 日本でも海外旅行でも、値ごろ感のある気に入ったTシャツがなく、自分で作りたい、 と心に決めて数年が経ちました。 グラフィックデザインだけをデータで入稿すれば、Tシャツを作れるお店は今や珍しく ないのですし、家庭のインクジェットでも作れます。 しかし、東急ハンズに足を運んでいるうち、よりプロに近い制作プロセスに興味が湧き、 頭で理解するだけでなく、実際の工程を体験したくなりました。 ビジネスにつながらなくても、アーティストでなくても、Tシャツは実用的で価値のある ものです。おもしろいデザインなら、コミュニケーションも生まれます。 体験するなら今だ、と思い、mixiでコミュニティを探し、受講の予約にたどり着きました。 2.シルクスクリーンTシャツ作りに関して、もっと詳しく知りたい! という部分があれば、お聞かせください。 → まだ、入門したばかりです。諸条件をクリアしたら、是非取り組んでみたいと思っています。 質問は、それからだと思います。ご親切にご教示頂いたので、教えて頂いた言葉や道具に 関しては理解しました。 3.今回のワークショップの感想をお願いします。 → 自分の家でも、つまり、莫大な設備投資をしなくても、道具を揃えられ、プロに近い工程で 製作することができるんだ、ということが自分の肌で実感できたことが、大きな成果です。 幸い私1人だけでしたので、聞きたいことも聞けましたし、親切にご指導頂きありがとうござい ました。 美大でも出なければ、シルクスクリーンという技法は1時間では学ぶことができません。 カルチャーセンターなどでは数回に及びますし、どちらかと言えば、実用的なTシャツではなく アート。忙しいとあっさり諦めてしまいますが、3時間ほどで体験できるのは魅力です。 (文章はそのまま引用させていただきました。遠いところからのご参加ありがとうございました!) おタケさんが参加した、シルクスクリーン教室VOL2のレポートはこちらです。

シルクスクリーン教室レポートVOL.2

→シルクスクリーン教室のお知らせはこちら 今日からシルクスクリーン教室がスタート! オリジナルTシャツを一緒につくっていきます。 今日の教室には、Tシャツビジネスに興味を持っているおタケさんがいらっしゃいました。 ●デザイン製作 今回の参加者おタケさんは、デザインのアイデアとして、雑誌をお持ちになりました。 雑誌をスキャナーで取り込んで、イラストレーターで編集。 イラストレーターのライブトレース機能を使って、簡単にトレース。 少しいびつな部分がありますが、今回はシルクスクリーン体験ということなので、 この辺はご愛敬で・・・。 2.製版 まずは、感光乳液(アゾフィックスNO1)を版に塗っていきます。 はじめは手元がおぼつかないため、なかなかまっすぐに塗ることができず、 しきりに「難しいな~」とおっしゃっていました。 完璧にできるようになるまで、何度か練習が必要な部分ですね。 表裏、2回ずつ感光乳剤を塗ったら、乾燥させ、また再度感光乳液を塗ります。 「どのタイミングで乾燥したってわかるんですか?」という質問をいただきました。 「手で触ってみて、しめった感覚が残っていなければ、乾燥は終了して大丈夫です。」 とお答えしたのですが、そのしめった感覚というもの事態が分かりにくかったようで・・・。 講師は長年シルクスクリーンをやっているので手の感覚でわかってしまうんですが、 はじめはなかなかつかみにくいと思うので、始めは長めに乾燥させて、これ以上乾燥できない! というところまで完璧に乾燥させるのがいいと思います。あとは経験ですね! 60度ぐらいの角度で一気に下から上に、感光乳剤を塗ります。 上の部分で終了するときに、感光乳液が版につきやすくなるので、 容器を版に押しつけるようにして、90度にして終了してください。 3.感光の準備~感光 レーザープリンターで印刷したデザインフィルムを版につけます。 このとき、版とフィルムの間に空気が入らないよう、スプレーのり(55番)を ふり掛けてから接着していきます。 空気が入らないように、一か所からはじめて、空気を押し出すように接着。 このあと、ライトボックス(蛍光灯6本でつくったボックス)の上にデザインフィルムを接着した版を載せて 10分待ちます。待ち時間はデザインの複雑さによって変わっていきます。デザインが複雑になればなるほど、 待ち時間が短くなります。 4.洗い流す 反応した部分を水で洗い流します。 はじめの1分が肝心! はじめは強い水で、20秒ぐらい流したら、次は霧吹きで流していきます。 一番体力のいる部分かもしれません・・・。 強い水で洗い流します。少しずつ、光で反応した部分だけ流れ落ちていき、 元の生地の色が見えてきます。 スプレーを強めに吹きます。 吹きかけたら、たまに手で擦ると取れやすくなります。 デザイン部分がすべて洗い落ちたように見えたら、一度光にかざして、洗い残しの部分がないか チェックします。かなり細かい部分で落ちてないところがある場合もあるので、入念に。 5.乾燥 横に寝かせて上から乾燥させます。のこった水滴で必要な部分が流れないように、横にします。 6.感光乳剤で仕上げ 必要な部分を洗い落してしまった部分があれば、感光乳剤を楊枝にとって薄く塗り、乾燥させます。 7.ライトボックス 再度ライトボックスに載せ、3分程度待ちます。長めに時間をとっても問題ありません。 8.プリントするカラーづくり 当アトリエでは主に「プラスティゾル」インクを使っています。油性タイプで空気乾燥しません。 160度程度まで上がるヒーターで乾燥させます。 今回は、カラーは当アトリエで準備したものを使いました。 ご希望であれば、CMYKのカラーを調合して、カラーづくりをしていただきます。 9・プリント 一番のお楽しみがプリント作業です。 まずは、スキージ(下の写真参照。インクを塗っている木とゴムでできたものです)   まずはスキージの使い方の練習。 普段は80度ぐらいの角度で。厚めに刷りたいときは、スキージを寝かして45度ぐらいの角度で、 薄めにプリントしたいときは90度に立ててプリントします。 グリップは押すのではなく、掴む感覚で。 これも慣れですね。 「なるほどね~」と、一つづつ確認していくおタケさん。 はじめは力の加減が分からず、インクが版に残ってしまいましたが、 2回目からはこつをつかんできました。 ホットガンで乾燥。プラスティゾルは自然乾燥ができないので、熱処理をしないとだめです。 ホットガンもホームセンターで買えますよ!160ぐらいの温度で、一か所10秒ぐらいずつまんべんなく 熱を当てていきます。 いよいよ本番です! Tシャツを版台にセット。版台もホームセンターで切ってもらったMDFです。 位置を確認しながら・・・。 本番のプリント!Tシャツ制作のクライマックスです!! 黒Tシャツなので、3回重ねて印刷しました。 はじめ2回印刷して、乾燥させ、最後に1回印刷。 2回目まではなんとなく生地の色が薄く見えてましたが、3回目で きれいにオレンジになりました。 重ね印刷をしたので、乾燥は念入りに! 最後に質問タイムをとって、第一回目のシルクスクリーン教室無事終了! おタケさん、ありがとうございました! わからないことがあったらまた聞いてください~!

ワークショップvol.1ビデオアップ!!!

オリジナルTシャツの、Tシャツ制作体験教室です♪ まずは、 デザイン画作成→スキャン→photoshop編集→painterで着色→レーザープリンターでコピーの ルーティンから。 この続きは現在編集中ですのでしばらくお待ちを!!! 高速再生です~!

自作シルクスクリーン 初めて編 教室

初心者 による シルクスクリーン  1日 体験 教室 のレポート 一緒につくった人 まやちゃん まずは、デザイン決めから。 数分ペンを持って悩んだあと、 渡されたクロッキー帳に遠慮がちにちまっと下書き・・・。 ペンをクロッキー帳につけてすぐ 「できた!」 は、早いです・・・。 ということで、デザインはマヤちゃんの「M」とぷくっとした唇に決定! スキャン 下書きをスキャンして、photoshopに取り込み、レイヤーわけをして、 画材の質感を使い分けることができるpainterにて色づけ。 当店でシルクスクリーンターンテーブルに次いで高価な、wacomのモニターで直接 ペイントです。 painterというソフトには、クレヨン、アクリル、ガッシュ、色鉛筆、コンテ、水彩・・・などなど、 思い当たる画材がすべて表現できるツールが付いています。 あくまでデジタルペイントだから、完全なリアルさは出せないけど、Tシャツのデザインには 欠かせないソフトです。(わたしには) 画材の質感をチェックして、いざ色塗り! 大胆なタッチで、豪快に色を塗りたくってくれました。 いい味だしてます。 フィルムの印刷 さて、いよいよフィルムを印刷します!レーザープリンターがウィンウィン豪快な音を立てながら、 排出作業をしてくれます。これまた時間がかかるんだ・・・。 マヤちゃんお持込みの「おいしい牛乳」を生かして、ココア休憩です。 ここからは、未知の世界! シルクスクリーン体験です。 感光液 まず、感光液を冷蔵庫から取り出して、ステンレスの容器に移します。 液体は体についたら危険そうな、緑色。でも大丈夫、毒性はありません。 グロテスクに光った緑の感光液を、シルクを張った版にゆっくりと塗っていきます。 「80度ぐらいの角度にして、まっすぐ下から上に塗ってきます。」 表が終わったら裏も。 そのあと2回目。今度は、塗る感覚ではなく、そぐ感覚で。 ひゅるるるるると、シルクとステンレスがこすれあう歯がゆい音がします。 一度乾燥。約7~8分。家庭用のドライヤーで、丁寧に。 完全に乾いたら、3度目の塗りを両面。 また乾燥。 版の完成! ライトボックスにのせる この次は、光を使って版にTシャツのデザインをつけていきます。 フィルムにスプレーのりを噴射して、空気が入らないように注意しながら、 丁寧にフィルムを版に載せます。 きれいに張り付いたら、ライトボックスの上に。 「あれ、これも作ったの!?」とマヤちゃん。 はい、これもお手製です。倹約倹約・・・。 ライトに載せて、7分待ちます。 プラスティゾルインクを混ぜて色づくり 待っている間にカラーづくり。 うちでは、プラスティゾルを使っています。油性でべたべたしているインクで、手に着いたら ちょっと厄介。紙コップに1回分、ごく少量をとっていきます。 カラーは、ホワイト、ブラック、スカーレット(レッド)、ブルー、イエローの5色。 これらを混ぜて色を調合します。 マヤちゃんは、ブラックをそのままと、鮮やかなレッドを調合。 この作業も7分を待たないまま、すぐに終わってしまいました。仕事早いです! そうこうしている間に、ライトに載せた版も終了。 シャワーで版を抜く 取り出して、水場へ。 水道に水圧が出るように特殊な蛇口をつけたホースで、強さを微調整しつつ、 洗い流していきます。先ほどデザイン部分を黒で印刷したフィルムを載せた版ですが、 光によって、黒い部分のみ反応して、水を付けるとあら不思議、きれいに緑の 感光液が落ちていきます。 水の強さの加減がすごく大事なポイント。 強すぎると、必要な部分まで洗い流し兼ねないので、注意して洗っていきます。 「わたしもやる!」と積極的なマヤちゃんでした。 ドライヤーで版を乾燥 そのあと、すぐにドライヤで乾かします。水で流れ落ちないように、版を寝かせて 上からドライヤーを当てます。 完全に乾燥したら、版についた、ピント用などの、余計な穴をふさぐため、 いらない部分のみ、再度感光液を薄くつけ、乾燥させます。 とうとう印刷 シルクスクリーンのステーションに版をセットして、下にピント合わせのための フィルムを置きます。今回は一枚のTシャツのみに印刷するために版を制作したので、 一枚の版に2カラー分をつくりました。 いよいよまやちゃんも印刷!これが一番の醍醐味です。 成功するかな・・・ドキドキ。 「お、うまい!」 結構な腕前で、印刷してくれました。 ポイントは、80度ぐらいに寝かせて70%ぐらいの力でスキージ(印刷用の、ごむべら) を引くこと。 ヒーティングガン 200度まで熱が上がるドライヤー。間違って髪を乾かさないように・・・。 今回は1枚なので、大型のドライヤーはお休みです。 完成!!! 真ん中じゃつまらない、ってことで、「心臓の位置(マヤちゃん談)」に印刷。 ロックです!素敵な作品になりました。 いっぱい着てねー!

今日のTシャツ製作アップデート!!!(TEGUTシャツ使用)

  Tシャツボディー:TEGUTシャツレッド インク:プラスティゾル インクカラー:イエロー 製作期間:24時間以内(特急プリント料金10000円+) プリント位置:バックプリント

ダンスサークルオリジナルTシャツ

Tシャツボディー:premiumTオリジナルプレミアムコットン100%、ブラック インク:プラスティゾル インクカラー:ホワイト 用途:ダンスサークル用オリジナルTシャツ http://gzm.jp(ダンスをずっと続けていこうGZM)

ダンサーイベントオリジナルTシャツ製作風景

本日のオーダーTシャツのクライアントは代々木の某ダンサーの方です。 ダンサーも十分にアーティストなので、もちろん割引の対象です。 のちほどアンケートもアップします。 代々木のオリンピックセンターで8月16日に行われる Ancestorという代々木ダンサーたちの集うイベントのTシャツです。 レッドにイエローのロゴが明るくて気持ちいい。 Tシャツボディー:PRINTSTAR レッド・ブラック・ホワイト カラー:1カラー×3種類 http://www.ance.jp/event/special/ancestor2009.html (代々木のラウンジ"ANCE")

オリジナルTシャツアップデート!!!

Tシャツ:お持込み(ユニクロポロシャツ) カラー:2カラー データ:illustrator 地元(聖蹟桜ヶ丘)で受付けた、オリジナルTシャツをアップデートしました。 ポロシャツにロゴのシンプルなTシャツ。 お持込みも随時受付中です。 ボディーの種類は特に指定はありません。 今までも、スポーツ用にコンバースのポリエステル100%素材のTシャツにプリントしたことがあります。 熱処理が困難なため、ポリエステル100%は少し難しいのですが、不可能ではありませんので、ご相談ください。 また、スカーフやのぼりなど、Tシャツ以外のオリジナルプリントも受け付けています。

ダンス Tシャツ GGM

制作:2009年5月 制作目的:2009年5月7日に行われた代々木の ハウスダンスサークルGZMのチームGGMの ショーケース用Tシャツ制作。 ロゴデザイン:premiumT (Tcollector) サウンドフォームをイメージしたロゴTシャツです。 Tシャツ:COTTON100% / Tcollector PREMIUMTオリジナルアーティストTシャツ制作例 やわらかい素材なので、とても踊りやすかったと評判がよかったです。 「ダンスをずっと続けていこう。GZM」

アーティストファイル002 Ha:Sang;Beg

アーティスト:Ha:Sang;Beg(ブランドネーム) 制作年:2008年夏 Tシャツ:お持込み 制作目的:ブランドのファッションショー用

アーティストファイル001 イナイタカオミ

アーティスト名 (イナイ タカオミ ) 活動内容 (梱包用テープを使用したイラスト製作) 1.今回premiumTでオーダーするに到った経緯を教えてください。 (デザインフェスタにて、Tシャツを購入しました。自分でもTシャツを作ろうと思っていた時だったので、購入したデザイン性や着心地を考慮した際にお願いいたしました。) 2.アーティスト活動の内容をご紹介ください。 ( LIVE ART・イラスト・デザイン・壁画アートなど。) 3.premiumTでのTシャツ製作で、印象に残ったことがあったら教えてください。 1枚1枚を丁寧にTシャツを作る姿や、作り手とアーティストの距離感がよく こちらの要望にも応えてくれて、良いTシャツが出来上がったと思います。 1枚1枚を大切にしていきたいと思いました。) 4.今後premiumTに求めることがあれば、お聞かせください。 Tシャツの種類が多いのは良いのですが、1つ1つの大きさがバラバラなので イラストのサイズを決めるのが難しかったです。 生地や色の豊富さは有難いので、サイズの統一感が少し欲しかったです。)

アーティストの方とTシャツ制作2

今日夜6時から、アーティストの方にアトリエに来ていただいて ドキドキのプリントに立ち会っていただいた。 水性インクは速乾性なので、少し遅延剤を混ぜてもすぐに乾いてしまうため、 今日その場で色をつくってもらった。 赤、青、黄色、白の適量を紙コップに調合して、きれいな茶色を作っていく。 かなり地道で根気の入る作業。色ときちんと向き合える時間だ。 さすがアーティスト、「なんか楽しい」と言いながら、根気よく楽しんで色作りをしていただいた。 普段なかなか3原色で色を作る機会がないので、新鮮な作業になった。 (私はTシャツ制作が日常茶飯事なので、3原色で色をつくってますが、それでも なかなか思った色を作るのが難しい・・・。) 裾ギリギリまでプリントのあるTシャツは、テストの時ドキドキだったが、 黒、赤、金というオーソドックスでなじみのいい色合いのため、 思ったとおり、最後の金の色がプリントされたとき、場にいた全員が感嘆の声をあげた。 「すごいいい!」 鮮やかで、少し寿チックで発色がたまらなく気持ちいい。 Tシャツ製作で一番やりがいを感じる瞬間でもある。 その後同じ色を、少しくすんだピンクのTシャツにプリントしてみたが、 金が思いのほかうまく発色せず、断念。 Tシャツプリントは、パソコン上で色合わせしてみてもうまくいかない。 本番で刷ってみないと、微妙な印刷位置など、調整が利かないのだ。 今回も、事前に紙印刷したデザイン画を、Tシャツに合わせてみて、 実際の印刷の位置を調整した上、製版をし、Tシャツにプリントしたのだが、 中の一つに、実際に印刷をしてみたら、「あれ、思ったよりインパクトがないぞ。」 というものがあった。デザイン画のサイズが気持ち小さい印象なのだ。 アーティストの方は、「やっぱりこれじゃあ小さいんで、左右に4センチくらい大きくします。」 ということで、再製版することになった。(製版代が余計にかかるにも関わらず、 納得がいくまで妥協しない姿勢はさすがアーティストです) そんなこんなで、9時半ごろまでTシャツ制作の現場に立ち会っていただいて、 すべて決定し、終了。 これからすべてのTシャツをプリントして、5日後にはお手元にお届けする。 最初から最後まで、目で見て確認していただいたため、 確実に喜んでいただけるのがわかってるため、すごく気持ちがいい仕事をした気分。 楽しい作業だった。

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