¥0

お買い物カゴに商品がありません。

お買い物の合計:33,000円(税込)以上の場場合、全国送料無料!(一部大型商品、メーカー直送を除く)

info@premiumt.jp

¥0

お買い物カゴに商品がありません。

- Advertisement -spot_img

TAG

シルクスクリーン

【Q&A】黒のTシャツに印刷する方法<シルクスクリーン プリント>

明るい色を黒または濃い色のTシャツに印刷する場合、一度で印刷するのは難しいです。 一度印刷した後、十分に乾燥させ、もう一度同じように印刷するのがポイントです。シルクスクリーンの技術の見せどころですよ! シルクスクリーン機材販売ページへ

【Q&A】製版する版は大きいのに、バケットが小さい場合はどうすればいい?<シルクスクリーン 感光液>

製版する版は大きいのに、感光液を塗るバケットが小さい場合、左右が薄くなり、真ん中の部分が濃くなってしまいます。濃い部分と薄い部分で、感光後に誤差が出てしまいます。どうしたらいいですか? 感光液を濃く塗り過ぎているために誤差が出ています。左右と真ん中で厚さが違うためです。感光液をそぎ落とすようにバケットを動かしてください。かなり薄めに塗るのがポイントです。

【Q&A】版の再利用は可能?やり方は?<シルクスクリーン 製版>

版の再利用はできますか? 一度感光をして、何回も印刷した版も、きれいに拭けば再利用可能です。匂いの強い薬品を使うので、マスクも必ずつけてくださいね! 【必要なもの】へら、テラピン(テレピン)、ぼろ切れ(ウエス)数枚、ブリーチ、ゴム手袋、マスク ①大方のインクをヘラで削ぐように取る。②テレピンを含ませたぼろ切れで、表、裏をきれいに拭く。(完璧に落ちるまで繰り返す)③版の目もきれいに透明になったら、水場でブリーチ(家庭用の漂白剤)を表裏にかける。(浸ける必要はありません。まんべんなく掛ける感じです)④10分くらい置いたら、水道水できれいに洗う。

【Q&A】水墨画の様なにじみの表現は可能か?<シルクスクリーン プリント>

シルクスクリーン製版の際、水墨画のようなにじみを出した表現が可能ですか? 可能です!ただ、問題は紗(メッシュ)を300以上のかなり目の詰まったものを使わなければならず、そうするとコストがかかります。インクも同様に高い。(小さい穴に通る小さい粒子のインクを使わなければならないため)一般的にTシャツには、150メッシュぐらいの紗を使えばそこそこのクオリティーのものができます。クオリティー=お金・・・の問題ですね。

オリジナルTシャツでのイベント参加

うちのTシャツアトリエでは、storyterrorとdustjean2つのブランドを運営しています。 ふたつあわせてtcollector。 tcollectorで5月15日、16日とデザインフェスタに参加してきました。 ブースはTシャツが集まってるブースから少し離れたA-331,332。 Tシャツはシルクスクリーンでアトリエにて印刷。 ボディーは女の子向けのフィット&ルーズが人気。 女性向けに首周りが大きく開いており、腰のラインもすこしきゅっと入ってます。 ワンピースは去年のクリエーターズマーケットでほとんどなくなってしまったけど、今回も目を引いていたようです。 今回の人気ランキング。 1位 はさみTシャツ 2位 ブロッコリーTシャツ 3位 靴Tシャツ、ハトイラストTシャツ こんな感じでした。

CMYKでご指定の色を製作します

シルクスクリーンでカラーを製作したい方へ。 illustratorやphotoshopのカラーバランスで見られる、 CMYKカラーを、%で厳密に製作いたします。 製作日数:約7日 料金:15000円 量:1kg程度 お気軽にご相談ください! → 他のインクの販売はこちら

ワークショップ自作Tシャツ体験教室

自作でTシャツを製作している方はぜひ参考にしてみてください! 当アトリエでは体験教室も行ってます! 今回来ていただいたのは、高円寺に住む学生さん木村さん(仮名)。 事前にプリントしたいイメージをUSBのメモリーに入れといてくださったので photoshopで少し加工をしましたがとてもスムーズでした。 元のデータが写真のイメージだったので、印刷は「ハーフトーン」でドットで表現します。 初心者にはレベルの高い印刷方法なのですが・・・。ということで、一度失敗してしまいました。   将来はスペインで寿司を握りたい、という夢があるだけあって、 手先が器用で、覚えもとても早かったです。 ライトボックスで感光している間に海外の話や趣味(多趣味な方でした!) の話など盛り上がってとても楽しい体験教室でした。 ありがとうございました! ちなみに彼がシルクスクリーンに興味を持ったのは、漫画「聖☆おにいさん」を 見て、とのこと。主人公かなんかがシルクでTシャツをつくってるっていう 設定らしく。 ギャグ漫画大好きなので面白そうだな~と思ってたところでした。 シルクスクリーンが出るなら買うっきゃないですね。

製版用の木製版をつくろう!<シルクスクリーン 自作>

今回は、シルクスクリーンで肝となる、版を木から作っちゃおう!というのが課題です。上の写真は、近くのホームセンターでまとめ買いしている木のかけら。長~い木の棒を切ってもらってます。(長さ49cm,幅3.8cm,高さ2.5cm) 製版の際一番重要なのが、この「張り」感。思ったよりかなりしっかり力を入れて張らないとだめ。 ひとりでやると、どうしても力が入らないから、このように釘をたくさん打った木を裏返したものにひっかけ引っ張ります。 半透明。 引っ張ったら、ホチキスで一気に止めて行きます。 シルクを引っ張るための道具。 入りが悪いところはハンマーで補強。 どこのホームセンターでも売ってるホチキス(でかいやつ)。 どこの家庭にも一つはあるはず!ハンマー。 最後余分な部分をカット。

シルクスクリーンで看板をつくる!

  premiumTは聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩3分・・・とかなり立地条件のいい場所にあるんですが、 それでも路地なので、大通りからほとんど目立たない・・・。 ということで、とりあえず基本の看板をつくろう!ということになりました。 うちはシルクスクリーンが専門なので、お茶のこさいさいです。 乾燥はホットガンで。Tシャツと一緒です。 木だから腐らないかかなり心配ですが、今のとこ雨季は過ぎ去ったしまあ大丈夫かしら。 ミニマルでやさしい看板のできあがり~! いっぱい主張してね!

シルクスクリーン教室アンケート

シルクスクリーン教室アンケート   受講日(2009年8月17日) 受講者(おタケさん) 1.今回受講された経緯を教えてください。 → 運動をしているので、Tシャツは必需品。 日本でも海外旅行でも、値ごろ感のある気に入ったTシャツがなく、自分で作りたい、 と心に決めて数年が経ちました。 グラフィックデザインだけをデータで入稿すれば、Tシャツを作れるお店は今や珍しく ないのですし、家庭のインクジェットでも作れます。 しかし、東急ハンズに足を運んでいるうち、よりプロに近い制作プロセスに興味が湧き、 頭で理解するだけでなく、実際の工程を体験したくなりました。 ビジネスにつながらなくても、アーティストでなくても、Tシャツは実用的で価値のある ものです。おもしろいデザインなら、コミュニケーションも生まれます。 体験するなら今だ、と思い、mixiでコミュニティを探し、受講の予約にたどり着きました。 2.シルクスクリーンTシャツ作りに関して、もっと詳しく知りたい! という部分があれば、お聞かせください。 → まだ、入門したばかりです。諸条件をクリアしたら、是非取り組んでみたいと思っています。 質問は、それからだと思います。ご親切にご教示頂いたので、教えて頂いた言葉や道具に 関しては理解しました。 3.今回のワークショップの感想をお願いします。 → 自分の家でも、つまり、莫大な設備投資をしなくても、道具を揃えられ、プロに近い工程で 製作することができるんだ、ということが自分の肌で実感できたことが、大きな成果です。 幸い私1人だけでしたので、聞きたいことも聞けましたし、親切にご指導頂きありがとうござい ました。 美大でも出なければ、シルクスクリーンという技法は1時間では学ぶことができません。 カルチャーセンターなどでは数回に及びますし、どちらかと言えば、実用的なTシャツではなく アート。忙しいとあっさり諦めてしまいますが、3時間ほどで体験できるのは魅力です。 (文章はそのまま引用させていただきました。遠いところからのご参加ありがとうございました!) おタケさんが参加した、シルクスクリーン教室VOL2のレポートはこちらです。

シルクスクリーン教室レポートVOL.2

→シルクスクリーン教室のお知らせはこちら 今日からシルクスクリーン教室がスタート! オリジナルTシャツを一緒につくっていきます。 今日の教室には、Tシャツビジネスに興味を持っているおタケさんがいらっしゃいました。 ●デザイン製作 今回の参加者おタケさんは、デザインのアイデアとして、雑誌をお持ちになりました。 雑誌をスキャナーで取り込んで、イラストレーターで編集。 イラストレーターのライブトレース機能を使って、簡単にトレース。 少しいびつな部分がありますが、今回はシルクスクリーン体験ということなので、 この辺はご愛敬で・・・。 2.製版 まずは、感光乳液(アゾフィックスNO1)を版に塗っていきます。 はじめは手元がおぼつかないため、なかなかまっすぐに塗ることができず、 しきりに「難しいな~」とおっしゃっていました。 完璧にできるようになるまで、何度か練習が必要な部分ですね。 表裏、2回ずつ感光乳剤を塗ったら、乾燥させ、また再度感光乳液を塗ります。 「どのタイミングで乾燥したってわかるんですか?」という質問をいただきました。 「手で触ってみて、しめった感覚が残っていなければ、乾燥は終了して大丈夫です。」 とお答えしたのですが、そのしめった感覚というもの事態が分かりにくかったようで・・・。 講師は長年シルクスクリーンをやっているので手の感覚でわかってしまうんですが、 はじめはなかなかつかみにくいと思うので、始めは長めに乾燥させて、これ以上乾燥できない! というところまで完璧に乾燥させるのがいいと思います。あとは経験ですね! 60度ぐらいの角度で一気に下から上に、感光乳剤を塗ります。 上の部分で終了するときに、感光乳液が版につきやすくなるので、 容器を版に押しつけるようにして、90度にして終了してください。 3.感光の準備~感光 レーザープリンターで印刷したデザインフィルムを版につけます。 このとき、版とフィルムの間に空気が入らないよう、スプレーのり(55番)を ふり掛けてから接着していきます。 空気が入らないように、一か所からはじめて、空気を押し出すように接着。 このあと、ライトボックス(蛍光灯6本でつくったボックス)の上にデザインフィルムを接着した版を載せて 10分待ちます。待ち時間はデザインの複雑さによって変わっていきます。デザインが複雑になればなるほど、 待ち時間が短くなります。 4.洗い流す 反応した部分を水で洗い流します。 はじめの1分が肝心! はじめは強い水で、20秒ぐらい流したら、次は霧吹きで流していきます。 一番体力のいる部分かもしれません・・・。 強い水で洗い流します。少しずつ、光で反応した部分だけ流れ落ちていき、 元の生地の色が見えてきます。 スプレーを強めに吹きます。 吹きかけたら、たまに手で擦ると取れやすくなります。 デザイン部分がすべて洗い落ちたように見えたら、一度光にかざして、洗い残しの部分がないか チェックします。かなり細かい部分で落ちてないところがある場合もあるので、入念に。 5.乾燥 横に寝かせて上から乾燥させます。のこった水滴で必要な部分が流れないように、横にします。 6.感光乳剤で仕上げ 必要な部分を洗い落してしまった部分があれば、感光乳剤を楊枝にとって薄く塗り、乾燥させます。 7.ライトボックス 再度ライトボックスに載せ、3分程度待ちます。長めに時間をとっても問題ありません。 8.プリントするカラーづくり 当アトリエでは主に「プラスティゾル」インクを使っています。油性タイプで空気乾燥しません。 160度程度まで上がるヒーターで乾燥させます。 今回は、カラーは当アトリエで準備したものを使いました。 ご希望であれば、CMYKのカラーを調合して、カラーづくりをしていただきます。 9・プリント 一番のお楽しみがプリント作業です。 まずは、スキージ(下の写真参照。インクを塗っている木とゴムでできたものです)   まずはスキージの使い方の練習。 普段は80度ぐらいの角度で。厚めに刷りたいときは、スキージを寝かして45度ぐらいの角度で、 薄めにプリントしたいときは90度に立ててプリントします。 グリップは押すのではなく、掴む感覚で。 これも慣れですね。 「なるほどね~」と、一つづつ確認していくおタケさん。 はじめは力の加減が分からず、インクが版に残ってしまいましたが、 2回目からはこつをつかんできました。 ホットガンで乾燥。プラスティゾルは自然乾燥ができないので、熱処理をしないとだめです。 ホットガンもホームセンターで買えますよ!160ぐらいの温度で、一か所10秒ぐらいずつまんべんなく 熱を当てていきます。 いよいよ本番です! Tシャツを版台にセット。版台もホームセンターで切ってもらったMDFです。 位置を確認しながら・・・。 本番のプリント!Tシャツ制作のクライマックスです!! 黒Tシャツなので、3回重ねて印刷しました。 はじめ2回印刷して、乾燥させ、最後に1回印刷。 2回目まではなんとなく生地の色が薄く見えてましたが、3回目で きれいにオレンジになりました。 重ね印刷をしたので、乾燥は念入りに! 最後に質問タイムをとって、第一回目のシルクスクリーン教室無事終了! おタケさん、ありがとうございました! わからないことがあったらまた聞いてください~!

自作シルクスクリーン 初めて編 教室

初心者 による シルクスクリーン  1日 体験 教室 のレポート 一緒につくった人 まやちゃん まずは、デザイン決めから。 数分ペンを持って悩んだあと、 渡されたクロッキー帳に遠慮がちにちまっと下書き・・・。 ペンをクロッキー帳につけてすぐ 「できた!」 は、早いです・・・。 ということで、デザインはマヤちゃんの「M」とぷくっとした唇に決定! スキャン 下書きをスキャンして、photoshopに取り込み、レイヤーわけをして、 画材の質感を使い分けることができるpainterにて色づけ。 当店でシルクスクリーンターンテーブルに次いで高価な、wacomのモニターで直接 ペイントです。 painterというソフトには、クレヨン、アクリル、ガッシュ、色鉛筆、コンテ、水彩・・・などなど、 思い当たる画材がすべて表現できるツールが付いています。 あくまでデジタルペイントだから、完全なリアルさは出せないけど、Tシャツのデザインには 欠かせないソフトです。(わたしには) 画材の質感をチェックして、いざ色塗り! 大胆なタッチで、豪快に色を塗りたくってくれました。 いい味だしてます。 フィルムの印刷 さて、いよいよフィルムを印刷します!レーザープリンターがウィンウィン豪快な音を立てながら、 排出作業をしてくれます。これまた時間がかかるんだ・・・。 マヤちゃんお持込みの「おいしい牛乳」を生かして、ココア休憩です。 ここからは、未知の世界! シルクスクリーン体験です。 感光液 まず、感光液を冷蔵庫から取り出して、ステンレスの容器に移します。 液体は体についたら危険そうな、緑色。でも大丈夫、毒性はありません。 グロテスクに光った緑の感光液を、シルクを張った版にゆっくりと塗っていきます。 「80度ぐらいの角度にして、まっすぐ下から上に塗ってきます。」 表が終わったら裏も。 そのあと2回目。今度は、塗る感覚ではなく、そぐ感覚で。 ひゅるるるるると、シルクとステンレスがこすれあう歯がゆい音がします。 一度乾燥。約7~8分。家庭用のドライヤーで、丁寧に。 完全に乾いたら、3度目の塗りを両面。 また乾燥。 版の完成! ライトボックスにのせる この次は、光を使って版にTシャツのデザインをつけていきます。 フィルムにスプレーのりを噴射して、空気が入らないように注意しながら、 丁寧にフィルムを版に載せます。 きれいに張り付いたら、ライトボックスの上に。 「あれ、これも作ったの!?」とマヤちゃん。 はい、これもお手製です。倹約倹約・・・。 ライトに載せて、7分待ちます。 プラスティゾルインクを混ぜて色づくり 待っている間にカラーづくり。 うちでは、プラスティゾルを使っています。油性でべたべたしているインクで、手に着いたら ちょっと厄介。紙コップに1回分、ごく少量をとっていきます。 カラーは、ホワイト、ブラック、スカーレット(レッド)、ブルー、イエローの5色。 これらを混ぜて色を調合します。 マヤちゃんは、ブラックをそのままと、鮮やかなレッドを調合。 この作業も7分を待たないまま、すぐに終わってしまいました。仕事早いです! そうこうしている間に、ライトに載せた版も終了。 シャワーで版を抜く 取り出して、水場へ。 水道に水圧が出るように特殊な蛇口をつけたホースで、強さを微調整しつつ、 洗い流していきます。先ほどデザイン部分を黒で印刷したフィルムを載せた版ですが、 光によって、黒い部分のみ反応して、水を付けるとあら不思議、きれいに緑の 感光液が落ちていきます。 水の強さの加減がすごく大事なポイント。 強すぎると、必要な部分まで洗い流し兼ねないので、注意して洗っていきます。 「わたしもやる!」と積極的なマヤちゃんでした。 ドライヤーで版を乾燥 そのあと、すぐにドライヤで乾かします。水で流れ落ちないように、版を寝かせて 上からドライヤーを当てます。 完全に乾燥したら、版についた、ピント用などの、余計な穴をふさぐため、 いらない部分のみ、再度感光液を薄くつけ、乾燥させます。 とうとう印刷 シルクスクリーンのステーションに版をセットして、下にピント合わせのための フィルムを置きます。今回は一枚のTシャツのみに印刷するために版を制作したので、 一枚の版に2カラー分をつくりました。 いよいよまやちゃんも印刷!これが一番の醍醐味です。 成功するかな・・・ドキドキ。 「お、うまい!」 結構な腕前で、印刷してくれました。 ポイントは、80度ぐらいに寝かせて70%ぐらいの力でスキージ(印刷用の、ごむべら) を引くこと。 ヒーティングガン 200度まで熱が上がるドライヤー。間違って髪を乾かさないように・・・。 今回は1枚なので、大型のドライヤーはお休みです。 完成!!! 真ん中じゃつまらない、ってことで、「心臓の位置(マヤちゃん談)」に印刷。 ロックです!素敵な作品になりました。 いっぱい着てねー!

シルクスクリーン 水性インク の使い方

1.インクを置く。 2.まずはひとまず印刷。 3.スキージを元の位置に戻す。 4・インクを版にかぶせるようにスキージを動かす。 *乾燥を防ぐため 水性インク特別な機材なしで使うことができるからはじめてでも使えちゃうインク。 ですが、 初心者が何枚も刷り出すのがとても難しい・・・。 版の上にに乗せたインクは、2、3回刷っただけで乾燥してしまってシルク の穴を阻んでしまいから。 だから少しの ノウハウが必要です。写真1 上のようなやり方で刷れば、何百枚、何千枚でも刷ることができちゃいます よ! *一枚だけ刷る場合はすぐに洗ってしまうのがベストです。*遅延剤っていうのがありますが、遅延剤はあくまで遅延剤。暑い夏はすぐに乾燥してしまいます・・・。間違えっても乾燥しかけのインクで印刷しないように! 固まったインクがダマになってしまいます。

スクリーンメッシュ について

印刷 用 スクリーン メッシュ について 千葉県市川市にあるアトリエpremiumTのオーダーTシャツへのリンクはこちら↓ ご質問、お問い合わせ ↑↑↑ 120メッシュ ↑↑↑ シルクスクリーンが「シルク」と呼ばれるのは、この白くてつやつやしているシャーによります。光沢感があり、つるつるなのが特徴です。 ナイロン・テトロン:一本の糸で織られた モノフィラメントメッシュで 製版 印刷がし易く出来ています。高メッシュまで(およそ500くらい)製造されており 精密印刷には欠かせないでしょう。被印刷物にもよくなじみ オープニングが大きいため インクの通りもよく印刷適正は非常に良好です。薬品に強くスクリーン自体の劣化が少なく大量印刷にも耐えられます。特に 注目すべきは 再版を繰り返してもスクリーン強度は損なわれません。(出展:http://www2.famille.ne.jp/~n-kogei/n-kogei/screen/mesh.html) ★使用メッシュ(目の粗さ)★ 120メッシュ うちでは、Tシャツ用のみで使用しています。数字が大きくなればなるほど、目が細かくなります。目の細かいものはそれだけインクの透過性が悪くなります。最近のTシャツは、かなり繊細なデザインが多いので、このぐらい目の細かいものが経験上適切だと思います。

premiumTオリジナル看板できあがり!!!

電話番号、住所、以下のように変わりました。 047-316-1391 info@premiumt.jp 千叶県市川市中山2-4-12 2010年12月29日 できたてほやほやの看板。 シルクスクリーンでプリントしました。 Tシャツプリント以外でも意外にお役立ちなシルクスクリーン。 うちではなにかあるたびに、シルクスクリーンプリントです。 聖蹟桜ヶ丘の路地にあるんですが、なにせ路地なので風がものすごい強い。 「風が強いところで商売はするな」と韓国では言うらしいですが、 うちは風の強い路地で運営してます。 てなわけで、看板やのぼりなどのオリジナルプリントも受け付けてますので お気軽にご相談ください! 担当:こばやしまさみ info@premiumt.jp

シルクスクリーン製品について(アゾフィックスNo.1)

アゾフィックスNO.1とは? 感光液。シルクスクリーンの版を光で変化させて、黒い部分のみが反応して 水で洗うときれいにはげ落ちる。その部分にインクを刷り込んで、印刷を実現させる。 ジアゾタイプ(DIAZO TYPE)で 環境に良くない、重クロン酸(sodium dichromate)が含有されたコンソールシリーズ (コンソールシリーズは良いことは良いですが..) とは違います. 細密な作業のためには普通 AF-101 以上の数字のバージョンをお勧めしますが, 私の経験では、この製品だけでも充分に細密な作業をすることができます。 (私の場合この製品のみを主に使います.) この製品の短所としては、湿り気に弱いという点をあげることができます。 日本のようにじめじめする天気が多い場合にはその短所がたびたび現われたりしますが, この短所というのが工場のように大きい規模の場合に見られるものなので、 100‾500枚位作り出す規模単位(私のように)のアトリエには あまり大きく作用しないです. あるいは短所を補うために, コーティング(類題がはげアンドにコーティングすること:Hardner-n)をすることもできます. 原色分解あるいはとても細い線(ベクターソフトウェアで約 0.6pt程度は充分に表現可能)位非常に立派な製品だと考えられます. 実際に、とても幅広く色んな所で使われる製品です. 当店でも販売しているのでこちらをクリック! af-101 感光液 乳剤の種類  耐溶剤性感光乳剤(酢酸ビニール系) 特徴      露光時間の幅が広く、作業性が良い。 固形分    29.7% 粘度      13,000 mPa・s 剥離性    剥離液(レクリーン400)により剥離可能 ライフ      約1ヶ月(冷暗所保管・感光基混入後) ライフ(PS版) 約1ヶ月(冷暗所保管) 混合方法   感光基(Qジアゾ)  6g 色素(ブルー)  18g 水または温水(40℃)  94g 乳剤 900 g *感光基・水または温水を混合後、顔料・乳剤と混合して  約1昼夜放置し、脱泡してご使用ください。 用途例   POP等看板関係、その他一般印刷関係

Latest Products

きじからTシャツ縫製サービスNewspaper WordPress Theme
お盆休みについて

平素よりpremiumTをご利用いただき誠にありがとうございます。
8月11~8月16日までお盆休業をいただきます。
ご注文分は17日から順次発送されます。

2022年8月11日(木)〜2022年8月16日(火)

12日午前までのご注文分(在庫のある商品)に限り発送業務のみ行います。
仕入れ先などの協力会社もすべて8、9、10~16日まで休業です。
休業期間にご不便をお掛けしますが何卒宜しくお願い申し上げます。