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スウェード、ベルベット効果インク

プラスティゾルインクの注意

ドライクリーニング, アイロン禁止

スウェード(セム)とベルベット(velvet)とは

スウェード(セム)とベルベット(velvet)効果を演出できる繊維印刷プラスチゾルインクです。
透明のみで構成されており、カラー実装一般有色インク(NP-SM&SO SERIES)10~20%を混合使用すると、使えます。

スウェード(セム)とベルベット(velvet)の使用メッシュ

必ず120~150メッシュ
120以下は効果が低下します。

乾燥機

ヒーティングガン
フラッシュドライヤー

使用方法

綿, 綿との合成物, ポリエステル

プリンティングの方法

約160度以上の熱処理をすると、硬化になる製品です。
写真のように両手で引っぱり、熱処理ができているか確認する。 (インクが割れるようなら、もう少し熱処理する。)*160℃以上の前提下あくまでも確認方法の一つです。

  1. SU-baseと 他のインク(SM & SO)を 9:1 ~ 8:2 位の割合で交ぜる。
  2. 熱処理
  3. 写真のように両手で引っぱり、熱処理ができているか確認する。 (インクが割れるようなら、もう少し熱処理する。)*160℃以上の前提下あくまでも確認方法の一つです。

汎用インク (SMシリーズ)& マットインク(SOシリーズ)と混合使用可能です。
多色刷りと数回の印刷時に中間乾燥(Flash Cure)が必要なときは、200℃以上で5~10秒程度が適しています。
ただし、印刷の厚さ、その他の作業条件に応じて、乾燥していない場合は繰り返し熱処理して下さい。

SM,SOインクに比べて伸縮性と粘着力が不足するため、伸縮性と接着力が要求されている生地は、ストレッチ(伸縮性)インク(FF-Base)を混合使用すると、良い効果を得ることができます。
ただし、過剰な添加時はスウェードの効果が減少することがあります。

フラッシュドライヤーを使う場合

マニュアル的には、完全硬化の条件が160度の温度で60秒ですが、実際の作業では、170度の温度で20〜25秒程度で十分です。

プラスティゾルインクの安全性

小型ミキサーや棒などでよく撹拌し柔らかくした後使う この製品は規制対象である 6種の phithalate 成分はもちろん、重金属、 アゾ化合物、 フォルムアルデヒドなどが含有されないように製造された環境にやさしい plastisol ink です。 規制対象 6種 (DEHP, DBP, DINP, DIDP, BBP, DNOP)

CPSIA(Pb、Phthalates)に準拠します。

  • Eco-passport、adidas A-01の基準を満たしています。
  • 本製品に規制対象物質が含有されていないが、生産の全量検査はありません。ユーザーが使用目的に基づいて試験印刷や各種規制対象物質に対して標本検査後使用することをお勧めします。

  • ベース(Base)
商品コード su-base
バーコード
販売価格 3,750(税抜)
ご購入個数

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