¥0

お買い物カゴに商品がありません。

お買い物の合計:44,000円(税込)以上の場場合、全国送料無料!(一部大型商品、メーカー直送を除く)

info@premiumt.jp

¥0

お買い物カゴに商品がありません。

- Advertisement -生地からTシャツ制作 きじから

TAG

機材選び

シルクスクリーン初心者で毎回失敗…だけど挽回したい!

以前からシルクスクリーンに興味があり何度か御社からも商品を購入して挑戦したのですが1回もうまくできず、ちゃんと機材を揃えてやってみようと思い今回必要な機材を全て調達しようと思いご連絡させて頂きました。どの機材がいいかなど全く分からないのでお忙しいところ恐れ入りますがサポートして頂けますと幸いです。 機材のご紹介の前に質問をさせてください。 シルクスクリーンを使うのは衣類に対してでしょうか? 印刷目的を教えてください。 熱処理などの装備は考えていますか? (フラッシュドライヤーなどの購入は考えていない場合は、熱処理が必要ない自然乾燥インク類をご紹介します。熱処理装置があればインクの選択の幅が広がります。) 製版に関する機器は購入を希望していますか?  最大印刷サイズはどの程度考えていますか?  総予算を教えてください。 他に当社で知っておくべき事項があれば教えてください。 (例:場所が3mx3m程度しかない。等…) 下記の通りです。 主な印刷目的な衣類(Tシャツやスウェットなど)がメインではありますが、ポーチやエプロンなども作ってみたいなと考えています。 熱処理の装備は知識不足であまり考えていませんでしたが幅が広がるなら購入したいです! 製版は自力で木でやっていました。もし便利な機材があるなら検討したいです。 最大A3程度を想定しています。 50万円程度です。 設置予定の場所は2.7m x 2.7mの部屋と、小さい暗室があります。 次の機材をお勧めいたします。スペースが狭いのでメッシュ貼り機などは非効率的ですので、メッシュ付きの版を購入するか、自作で版を作成することをおすすめします。 1色には1カラーフレームホルダーをおすすめ、多色には4カラーフレームホルダーをおすすめ インク:プラスティゾルインク(必ず熱処理必要) シミーインク(染み込みインク・自然乾燥) 目詰まり解消スプレー 露光機:LEDタイプ・50x60cmA3ノビ 熱処理機:フラッシュドライヤー(オレンジモデル)・220V 感光液:KV-920(水性・溶剤系両方利用可能) スキージー 75Aをおすすめ(基準として) バケット(アルミやステンレス) インクヘラ その他あると便利な機材 計量計:インクや添加剤の計量 プラスチックカップ:インクを混ぜる時 パントン フォーミュラ カラーチャート:カラーの基準として ウォッシングタンク:製版の時 高圧洗浄機:製版の時 メラミンスポンジ:製版の時 製版を保管することについて スペースが狭いため、版の保管をできるだけ抑制する必要があります。時間が経つにつれ、その数量は増えると思います。可能であれば、木材や鉄製のフレームなどを使用して、版を天井に近い位置で保管することを検討してください。最初からフレームのサイズを一定にし、約2cmの誤差で収納するのは、地震などにも比較的安全な方法だと思います。 ウォッシングタンクはどの形でもいいので、必ず持っていることがおすすめです。 露光機は重要 基本的に、シルクスクリーンは版を作ることが最も重要な部分だと考えます。 二つの選択があります。 当社の露光装置を購入して露光する方法です。 版の塗布量や乾燥の条件が合えば、当社とほぼ同じ基準での版の仕上がりになります。 自作の露光機などを利用する場合適切な露光のタイミングを見つける必要があります。注意点としては、フィルムと版、ガラスのプレスがしっかりと行われることで、良い仕上がりになると思います。 インクと熱処理機 インクはプラスティゾルとシミーを両方テストを行なってください。衣類用として、その結果物の違いが最も顕著に出る代表的なインクです。 水性インクは水彩画やアクリル絵の具のような感触で使用できますが、1〜2枚以上の印刷は意外と乾燥が非常に早く、添加剤なしでの印刷は非常に難しいです。プラスチゾルの場合、熱処理というハードルを乗り越えることができれば、使いやすいインクだと思います。熱処理をしないと固まらない特性を利用すると、印刷中にちょっと気を抜いてもインクは乾かないため、取り扱いが容易ですが、逆に必ず熱処理をしなければならない手間があります。 しかし、多数の印刷物を短時間で印刷するためには、自然乾燥型のインクであっても、数枚以上保管するには表面熱処理が必要です。その意味で、熱処理機は非常に便利な機器です。個人的な選択としては、露光機よりも熱処理機の投資をおすすめします。 衣服への印刷、ガラスへの印刷、プラスチックへの印刷、木への印刷など、その特性に適したインクは、大きく溶剤系、水性系に分かれ、その中でも蒸発(自然乾燥)型、熱処理型、2液硬化(化学反応)型など、様々な形態に分けられます。 機材のまとめ 1カラーフレームホルダー(または4カラー)、フラッシュドライヤー、露光機があると便利です。コストをできるだけ抑えて、一つだけ選ぶならば、フラッシュドライヤーをお勧めします。シルクスクリーンを長くやっていくのであれば、必須の機器です。 趣味のレベルでしたら、フラッシュドライヤーの代わりにヒーティングガンをお勧めします。
きじからTシャツ縫製サービスNewspaper WordPress Theme