【Q&A】網点印刷 水性インク VS プラスティゾルインク
四色分解のプリントをしたいのですが、自宅(ワンルーム)のため匂いや毒性が気になります。水性でできるならばそうしたいです。おすすめの乳剤とインクはありますか?細かい網点印刷になります。
水性系インク
ラバー系
ラビー、ノビーラ
染み込む系
ラッシー 、シミー
がございます。上記の商品が当店の代表的な水性系インクです。
利点
- 溶媒剤は水なので取り扱いが比較的簡単
- 自然乾燥が可能なインクが多い。
欠点
- ほとんどのインクは独特の臭いがある。 (基準値以下でも化学商品なのでガスマスク着用をおすすめ)
- 乾燥が速く、初心者は乾燥速度が早く扱い辛いかもしれません。
- 補助剤として目詰まり解消スプレーをご利用ください(臭いがある)
- egまたはプリントゲンを混ぜて使用。
印刷
染み込み系:完全に染み込んで自然な感じがする。ただ、発色力が弱い。
ラバー系:発色力が良く、ゴムのような感じがする。肉眼ではプラスチゾルと区別が難しい。
推奨感光剤
- KV920
- SD40R
プラスチゾル
利点
- インクの熱(約160度1分)を加えなければ乾燥せず取り扱いが容易である。
- 臭いがない
欠点
- 熱を加えなければ乾燥しないので、乾燥機が必要である。
- 印刷物の結果
- 水性ラバー系のインクと似た感じで、若干の弾性を持つ。
- 発色力が良い。
推奨感光剤
- KV920
- AF140

