説明
納期約7営業日
イメージセッター(油性インク)
ベタ柄と網点どちらでも料金は同じになります。
網点の場合、推奨解像度は350dpi。
水性インクは120メッシュ、油性インクは150~180メッシュ推奨です。
120・150メッシュは40~60線、180メッシュは60~70線に対応しています。
目詰まりし易い場合、メッシュ数では無く、線数を下げる方が一般的です。
印刷サイズとトンボ線について

A0サイズは、紙のA0とは寸法が少し異なります。
それ以外のサイズの印刷範囲は、
それぞれの紙の大きさよりも縦横25mmずつ大きくなっています。
A4ピッタリのデザインにトンボ線をつけても、A4のフィルムサイズで印刷可能です。
フィルムサイズごとの印刷範囲
- A4 235x 322mm (A4紙 210x297mmにトンボを付けた大きさ)
- B4 282x 389mm (B4紙 257x364mmにトンボを付けた大きさ )
- A3 322x 445mm (A3紙 297x420mmにトンボを付けた大きさ )
- B3 389x 540mm (B3紙 364x515mmにトンボを付けた大きさ )
- A2 445x 619mm (A2紙 420x594mmにトンボを付けた大きさ )
- B2 540x 753mm (B2紙 515x728mmにトンボを付けた大きさ )
- A1 619x 866mm (A1紙 594x841mmにトンボを付けた大きさ )
- B1 753×1,055mm (B1紙 728×1,030mmにトンボを付けた大きさ )
- A0 930×1,122mm (A0紙 841×1,189mmと少し寸法が異なります)
データの入稿
データは、こちらで手直しが必要ないように完全な状態でご入稿下さい。
IllustoratorのアートボードもA4でしたら、235x322mmで設定して頂くと
トンボ線が印刷されない等の間違いを防げます。
ご入稿いただくデータは完成されたものである必要がありますので、
網点化もお客様ご自身で処理していただくことをお勧めします。
そうすることで、仕上がりの状態をより明確に把握でき、安心してご利用いただけます。
入稿できるデータは、Illustoratorと、photoshop形式です。
レイヤーごとに印刷する※事も出来ます。
※必ずご指示ください。
※レイヤーごとに印刷料金がかかります。
Photoshopの網点について

実寸サイズのデータをご用意ください。
上記のような元データを網点処理する場合は、

カラーモードはグレースケール※「Grayscale」に設定し、
ビットマップに「Bitmap」に設定します。
※グレースケール化の前後に、明暗などの調整を行ってください。

メソッド「Method」をハーフトーン「Harftone」に設定し、
線数※「Frenquency」を設定、アングル「Angle」を設定します。
※線数の計算方法を参考してください。

ハーフトーン完成。
線数の計算方法
- 水性インク:メッシュ数 / 3 = 線数
- 油性インク:メッシュ数 / 2 = 線数
あくまで参考としてご利用ください。
Illustratorのグレースケールについて


Iluusutratorやphotoshopなどでのデータ編集は
必ずカラーモードはグレースケール「Grayscale」に設定し、
カラーは黒100%「black 100」に背挺してください。







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