0,00 ¥

お買い物カゴに商品がありません。

お買い物の合計:33,000円(税込)以上の場場合、全国送料無料!(一部大型商品、メーカー直送を除く)

info@premiumt.jp

0,00 ¥

お買い物カゴに商品がありません。

【レベルアップ! 】釘の手打ちで製版作りをしてみよう!メッシュを貼る方法<シルクスクリーン>

More articles

人気の機材

釘 の手打ちで 製版 作り

意外に多くの方々が を利用してメッシュを引っ張って 製版 を作っているようです。
そんな方のための制作のヒントをお伝えします。

製版

製版用釘(ストレッチャー)です。

釘の手打ちで製版作り1

釘を利用して製版を打つ場合以下のようなエッジ部分にAの部分のようにでこぼこになる現象が生じます。

この部分に感光液がたまりやすくなってしまい、制作に支障がでてしまうことがあります。
解決策として、以下のように、エッジ部分を避けて感光液を塗る方法もありますが、この場合はメッシュのテンションが高くしっかり張られていることが前提となります。

印刷時に強い力を与えてもスクリーンがゆるまない状態を保つことで、製版が成功します。

釘の手打ちで製版作り2

もしスクリーンがゆるんでしまった場合は、もう一度メッシュを張ることをお勧めします。

メッシュ()があまりにも弱く張られている場合、製版制作にも失敗する確率が高くなって、成功した場合でも、思うようにできません。繰り返し作業は大変ですよね。

釘の手打ちで製版作り3

上図のように釘を細かく打ちます。

そして、その間の上下に釘をさらに打ち最大限間隔を狭めます。
このやり方で、少しは完成度の高い製版ができると思います。

0 Q&A
Inline Feedbacks
全てのQ&Aを見る
きじからTシャツ縫製サービスspot_img

Latest

年末年始休業日のお知らせ

平素よりpremiumTをご利用いただき誠にありがとうございます。誠に勝手ながら下記の通り、冬季休業とさせていただきます。

2021年12月29日(水)〜2022年1月3日(月)

休業期間にご不便をお掛けしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

0
Q&A!x