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ストレッチ(伸縮性)インク

なぜプラスティゾル(プラチゾル, プラスチゾル)がいいの?水性インクとの違いは何?

プラスティゾルプロ用(業務用)のインクとしてとても便利なインクです。
水性インクはインクの乾燥が速く、インクが着いたまま放置することができません。
プラスティゾルインクは熱処理をしない限り乾燥することがないインクなので、
使用した版をそのまま放置することが可能です。(埃などの付着は注意)
インクを落とすときは、プラスティゾルクリーナー(テレピンうすめ)液で簡単に除去することができます。
また、プラスティゾルインクと互換性の良い、AF-101の感光乳剤により感光した版は、
再生が可能です。除去の時は、家庭用のブリーチ(漂白剤)をご利用ください。

*インクの熱処理には、フラッシュドライヤーまたはヒーティングガンが必要です。

プラスティゾルインックの写真

安全性

規制対象 6種 (DEHP, DBP, DINP, DIDP, BBP, DNOP)
CPSIA(Pb、Phthalates)に準拠します。
Eco-passport、adidas A-01の基準を満たしています。
本製品には規制対象物質が含有されておりませんが、生産の全量検査はしておりません。
お客様が使用目的に基づいて試験印刷及び各種規制対象物質に対して標本検査後使用することをお勧めします。

ストレッチ(伸縮性)プラスティゾルインク 1kg

約160度以上の熱処理をすると、硬化になる製品です。

スパンデックスなどの伸縮性に優れた合成生地に単独または混合使用すると効果的です。
最終的な熱処理後、表面が光沢で表現され、透明度が優れています。ただし、単独使用時に表面べとつきが発生する可能性があります。

ストレッチ(伸縮性)プラスティゾルインクの感光液について

AF-120(AF-200)を使って膜厚を上げます。(版に塗る感光液に厚みを出すこと)
暗い地のTシャツに白のような明るいカラーをプリンティングする時效果的です。
また, 発砲インク(印刷した部分が膨れ上がるプリント)等を表現する時も效果的です。

AF-101(AF-no1)と同レベルの纎細なプリンティングが可能なジアゾタイプの高性能感光液です。

ストレッチ(伸縮性)プラスティゾルインクの注意

ドライクリーニング, アイロン禁止

ストレッチ(伸縮性)プラスティゾルインクの用途

透視用, きらきらが接着用

ストレッチ(伸縮性)プラスティゾルインクのカラー

Base

スパン(ストレッチ)用プラスティゾルインクの使用メッシュ

50~150メッシュ

乾燥機

ヒーティングガン
フラッシュドライヤー

シルクスクリーン用プラスティゾルインクについて

このプラスティゾルは、環境にやさしい。
160度以上の熱処理をしなければ硬化しないので、 水性バインダーよりも作業が楽にできる。
暗い色のTシャツ、明るい色のTシャツによって利用する紗のメッシュや、プラスティゾルの特製が違います。

無光沢高隠ぺいプラスティゾルインク
汎用インクは白に近い明るい色のTシャツでのみ奇麗に表現できますが、
無光沢高隠ぺいインクは、白のTシャツはもちろんのこと、
暗い色のTシャツでもきれいに表現できます。

初めてご利用になる際は、底からよく混ぜて、柔らかくしてからご利用ください。
紙コップなどにへらで取り分けて利用することをお薦めします。
手に付くと取れにくいので、軍手などをして作業してください。
プラスティゾルインクは空気乾燥しません。プリント後はヒーターガンなどを利用し必ず高温度乾燥器で乾燥させてください。

プラスティゾルインクの利点

水性インクと違い、使用後もそのまま保管可能です。
使用済みの製版をいちいち洗浄する必要がないのでとても楽です。
(アゾフィックスので製作した製版は、絶対に水で洗わないでください。)

版についたインクの除去

大方のインクをへらなどで除去した後、布にテレピンを付けて除去できる。
再度印刷する予定のある版の場合、インクはそのままにしてOK。乾燥することはない。

Tシャツについたミスプリントのインクの除去

インクは、アセトンの電気スプレーにより除去が可能。
完全に乾燥した状態で、生地の下に布などをあてて噴射させること。

印刷の仕方

1.ホルダーへデザイン感光の終わった版を取り付ける。
2.Tシャツなどを、MDF版に取り付ける。(スプレーのりを利用)
3.プラスティゾルインクは、初め堅いので、よく混ぜてから利用する。
版の上にヘラなどを使い、インクを乗せる。(I)の形に乗せる。
スキージは、80度程度で、あまり力を入れ過ぎずに。(70%ぐらいの力で)

フラッシュドライヤーでの乾燥

シルクスクリーンプリントの例イメージ

乾燥が足りないと、洗濯して落ちてしまう原因に。
一か所20秒程度を目安に、充分にゆっくりと乾燥させる。
また、生地に近づけすぎると、生地を焦がしてしまうため、10cmぐらいの間隔を
保つこと。乾燥したかを調べるには、生地のプリントのある部分を強く両側に引き、
インクが割れなければ完了。

スキージングテクニック

デザインソース:Tcollector

インク:プラスティーゾルSO-BLACK

メーカー

A.ONE

商品コード ff-base
販売価格 3,100(税抜)
ご購入個数

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