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シルクスクリーン印刷プラスチゾルインク用感光液アゾフィックスAF-120 エマルジョン

AF-120 感光液の説明

シルクスクリーンプラスティゾル(プラスチゾル)インク(推薦)用感光液【AF-120(アゾフィックス200)】製版時に欠かせない緑の液体、光に反応。膜厚を上げるために使う感光液です。

箱の中に入っている液体と粉を混ぜるだけで簡単に液体を作れます。すぐに使用可能。
使用後の液体は、再度使用可能です。
光で変化してしまうため、怜暗所で保管してください。約2か月間使用可能です。(冷蔵保管)

アゾフィックスのふたに粉末パウダーを入れて, ふたの 3/1位ぬるいお湯を入れる。
粉末をよく混ぜたあと, 青色液体を交ぜる. 以後白の液体にすべてを完璧に交ぜる。
マニュアル同梱

用途

af120(af200)を使って膜厚を上げます。(版に塗る感光液に厚みを出すこと)
暗い地のTシャツに白のような明るいカラーをプリンティングする時效果的です。
また, 発砲インク(印刷した部分が膨れ上がるプリント)等を表現する時も效果的です。

af101(af.no1)と同レベルの纎細なプリンティングが可能なジアゾタイプの高性能感光液です。

製版の膜厚を上げて、発砲またはマットタイプのインクを厚くプリントするために使用

作り方の動画

映像の①、②、③を5回ぐらい繰り返して下さい。
更に膜厚を上げるためには以下の映像の①、②、③を繰り返して下さい。

感光液の塗り方

他の使用方法はaf101と同じです。AF 101←←←こちらのページを参考して下さい。

よくあるご質問

  1. 露光時間
    約10分を基準に自分の環境に合わせて1分ずつ調節して見て下さい。
    (大体の場合、10分で問題ありません)
  2. 感光液を塗る
    オススメな方法は、前後ろそれぞれ塗った後に乾燥する。
    初心者の場合微小な穴が空いてしまう場合があります。
    (目に見えませんが、印刷に露呈します)

    慣れるまでは、前後各1回づつ塗り、乾燥させる練習をしてください。
    ある程度慣れてきたら、状況に合わせて乾燥の後にまた塗る→乾燥する
    感光液を塗る回数が増えるほど製版に厚みがでて、厚印刷印刷になる効果があります(インクがたくさん押し出される)
  3. 乾燥
    乾燥時製版にあたる温度が50度を超えないようにする。
    (家庭用のヘアドライのクール(O)ホット(X)または、扇風機の風(O)など)
乳剤の種類 耐溶剤性感光乳剤(酢酸ビニール系)
特徴 造膜性が良い。エッジがシャープである。
固形分 33.9%
粘度 8,000 mPa・s
剥離性 剥離液(レクリーン400)により剥離可能
ライフ 1ヶ月(冷暗所保管・感光基混入後)
ライフ(PS版) 約1ヶ月(冷暗所保管)
混合方法 感光基(Qジアゾ)6g
顔料(グリーン)15g
水または温水(40℃)94g

乳剤900g

*感光基・水または温水を混合後、顔料・乳剤と混合して
約1昼夜放置し、脱泡してご使用ください。
用途例 POP等看板関係、その他一般印刷全般

露光をするときに、光が漏れる場合2枚のフィルムを印刷後重ねてご利用ください。

商品コード azofix-120
販売価格 2,300(税抜)
ご購入個数

苔オブジェ

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