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シルク印刷に。プラスティゾルインク用感光液アゾフィックス no.1 エマルジョン

アゾフィックス no.1感光液の説明

シルクスクリーンプラスティゾルインク(推薦)用感光液【AF-101(アゾフィックスNO.1)】シルク印刷の製版時に欠かせない緑の液体、光に反応

箱の中に入っている液体と粉を混ぜるだけで簡単に液体を作れます。すぐに使用可能。
使用後の液体は、再度使用可能です。
光で変化してしまうため、怜暗所で保管してください。約2か月間使用可能です。

アゾフィックスのふたに粉末パウダーを入れて, ふたの 3/1位ぬるいお湯を入れる。
粉末をよく混ぜたあと, 青色液体を交ぜる. 以後白の液体にすべてを完璧に交ぜる。
マニュアル同梱

作り方の動画

映像の①、②、③を5回ぐらい繰り返して下さい。
更に膜厚を上げるためには以下の映像の①、②、③を繰り返して下さい。

感光液の塗り方

よくあるご質問

  1. 露光時間
    約10分を基準に自分の環境に合わせて1分ずつ調節して見て下さい。
    (大体の場合、10分で問題ありません)
  2. 感光液を塗る
    オススメな方法は、前後ろそれぞれ塗った後に乾燥する。
    初心者の場合微小な穴が空いてしまう場合があります。
    (目に見えませんが、印刷に露呈します)

    慣れるまでは、前後各1回づつ塗り、乾燥させる練習をしてください。
    ある程度慣れてきたら、状況に合わせて乾燥の後にまた塗る→乾燥する
    感光液を塗る回数が増えるほど製版に厚みがでて、厚印刷印刷になる効果があります(インクがたくさん押し出される)
  3. 乾燥
    乾燥時製版にあたる温度が50度を超えないようにする。
    (家庭用のヘアドライのクール(O)ホット(X)または、扇風機の風(O)など)
乳剤の種類 耐溶剤性感光乳剤(酢酸ビニール系)
特徴 露光時間の幅が広く、作業性が良い。
固形分 29.7%
粘度 13,000 mPa・s
剥離性 剥離液(レクリーン400)により剥離可能
ライフ 約1ヶ月(冷暗所保管・感光基混入後)
ライフ(PS版) 約1ヶ月(冷暗所保管)
混合方法 感光基(Qジアゾ)6g
色素(ブルー)18g
水または温水(40℃)94g

乳剤900g

*感光基・水または温水を混合後、顔料・乳剤と混合して
約1昼夜放置し、脱泡してご使用ください。
用途例 POP等看板関係、その他一般印刷関係
荷姿 1 kgセット(6本または12本入)
10 kgセット(5 kg×2本)
商品コード azofix-101
販売価格 2,838(税抜)
ご購入個数

苔オブジェ

「シルク印刷に。プラスティゾルインク用感光液アゾフィックス no.1 エマルジョン」へのQ&A

水性ラバーインクとアゾフィックス

2012年04月03日

by ●●●様

Question

ネットで調べると「水性ラバーインク」を使っているところが多く、油性は使用後のインク除去等大変そうだったので…。
汎用インクは水性ですか?

感光剤「アゾフィックスno.1」を注文を入れましたが、水性ラバーインクの場合も大丈夫ですよね?

>>>>>>>>

当店のアゾフィックスは、プラスティゾル専用となります。
水性専用の感光液に変更可能です。
当店のプラスティゾルインクは、水性の分類となりますが、空気に触れても乾燥しないインクですので、別途ヒーターガンまたは、
フラッシュドライヤーなどの、高温乾燥器が必要となります。
利点は、水性インクのように、使用ごとに版を拭く必要がなく、インクが版に付いたままの状態で、保存可能というところです。

乳剤の容量が1kgに対しての比率がわかりません。

2012年04月03日

by ●●●様

Question

使用方法がなくジアゾ剤の混ぜ方がわかりません。
そのまま混ぜればいいんでしょうか?

少し調べましたが
ジアゾ剤を温水で溶かして…?

>>>>>>>>

水の量は、粉末が溶ける程度でいいですので、20から40cc程度が、おすすめです。
粉末が完全に溶けましたら、液体とまぜ、最後に白い液体の入った容器に入れて混ぜてください。
なるべく暗い場所で作業を行うことをお薦めいたします。

初めての露光にチャレンジしたのですが

2012年04月03日

by ●●●様

Question

2分、7分と露光させ水に浸し印刷部分をはがそうとしてみたのですが、全体的に黒くならず、結局は他の部分もはがれ落ちてしまい(露光不足?)失敗してしまいました。

露光器は15Wのケミカルランプ×4本
高原からの距離は2cmくらいです。

感光液SD-40を使って、経験上露光時間はだいたいどれくらいなものなのでしょうか?

その基準をもとに前後で調整したいと思います。

>>>>>>>

実際に状況を見ないければ、本当の原因が解りませんが、実体験に基づいて、起こり得る失敗を書かせていただきます。

私どもは、約 13分の間感光をしております。 [サイトに出ているライトボックスで (蛍光燈 6個) 距離はは約 15cm]

感光以外で失敗の原因と思われるもの
1. 感光液を露光する前に完全な乾燥していなかった。(重要です。完全に乾燥させる必要があります)
2. 感光液を厚くコーティングし過ぎた。(厚くコーティングするためには, 薄く何回コーティングしなければならなりません)
3. 洗浄を長期間し過ぎた。(通常約 1分以内に洗浄を終わらせる)
4. 感光液コーティング前、 紗に異物があった。 (油・水気等..)

先日のお尋ねした露光時間13分というのはAF10

2012年04月03日

by ●●●様

Question

露光時間 13分と言うのは、
http://premiumt.jp/item/detail/ライトボックス65cm×45cm×28cm.html
この露光機を基準で 13分となります。
露光機の環境によって全く異なりますので、ご自身で最適の時間を?していただくことになります。

すぐにドライヤーで乾燥させて使用?または自然乾燥で2~3日かけて完全に乾かして使用?

2012年04月03日

by ●●●様

Question

直ちに乾燥してご利用ください。

スクリーンに塗るのは表裏1回だけでOK?薄く?厚く?

2012年04月03日

by ●●●様

Question

薄く表裏を 1回塗布の後、薄く削ぐようにバケットを動かす。
以後ヘアードライヤー等で即時乾燥、もう一度薄く表裏1回塗布
映像参照。
(最大限薄く塗るのを練習してみてください)

感光についてのご質問

2012年04月03日

by ●●●様

Question

この週末AF101を使っての感光にチャレンジしました。

何回も何回も失敗し(以下経緯)

・専用のバケットがないため100均のアクリルBOXで代用
指示通り表裏1回、乾かしてまた1回。
60分露光しても、水で流すと原稿部以外も脱版。

(原因)専用のバケットではないので薄くぬれず厚かったために失敗したのではないか?

・2層(2回)塗りでは無理だな~と思い、1層塗りでチャレンジ。
何回も失敗し、自分の露光器(15W×4本)で18分前後だな~とわかる。
しかし、水で流すとなかなかとれない(原稿部)。指でこすってもなかなかとれない。
1分以内とかとうてい無理だな~と思う。
何回もまた失敗し、結局1回塗りではダメなのかなとまた2回塗りでチャレンジ。

・最初は厚く塗りすぎたんではと考え、アクリルBOXをバケットの代わりではなく内装用のヘラで薄く薄く、薄~く表裏2回。
乾かして20分露光で試してみる。
水で流すと脱版…。
しかし、一部のみの脱版だったため、露光時間を25・30・35とやっていけばうまくいくんじゃないかと希望を持つ。

こんな感じで現在にいたっています。

次は露光時間を30分で試してみるつもりです。
以上のような判断で進んでるのですが、あとは露光時間の問題だけなのでしょうか?

それと、水で原稿部を流すときなかなか早くとれません。(1分以内?)
どういうやり方をしたらいいのでしょうか?

>>>>>>>>>>A

1. バケットを利用して薄く塗るのを勧奨します。
2. 感光前、感光液はヘアドライヤーで完壁に乾燥してください。
3. ライトと硝子の間隔は 10~15cm程度になさってください。
4. 15w 4個の間隔は 10cm程度にしてください。
5. 感光時間は 15分位で、前後5分以内で調節してください。
6. 製版と硝子は完璧に圧力をかけて密着させてますか?
本などで重さを与え、必要のない光が入らないようにしてください。
7. 普通, ガーデニングなどで使うシャワーを利用するのを勧奨します。
強い圧力で水を振り撤いて素早く製版しなければなりません。
(基本的に強い圧力に耐えることができるように版を充分に露光することが重要です。)
8. 3番(回)が難しければ, 一般の家庭用シャワーを利用してください。(大きい問題)
9. シャワー利用時、手で版を擦らないでください。
10. 製版が終わったら素早く乾燥します。
11. スポンジ等に水を濡らして必要のない所に残った感光液の薄い膜をとり除きます。 (また乾燥します)

ポイント!
. 感光液を薄く塗る練習をしてください。
. 完壁に乾燥しなければなりません。

「シルク印刷に。プラスティゾルインク用感光液アゾフィックス no.1 エマルジョン」に関するご質問

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