シルクスクリーン教室アンケート

シルクスクリーン教室アンケート

プリント

受講日(2009年8月17日)
受講者(おタケさん)

1.今回受講された経緯を教えてください。

→ 運動をしているので、Tシャツは必需品。
日本でも海外旅行でも、値ごろ感のある気に入ったTシャツがなく、自分で作りたい、
と心に決めて数年が経ちました。
グラフィックデザインだけをデータで入稿すれば、Tシャツを作れるお店は今や珍しく
ないのですし、家庭のインクジェットでも作れます。
しかし、東急ハンズに足を運んでいるうち、よりプロに近い制作プロセスに興味が湧き、
頭で理解するだけでなく、実際の工程を体験したくなりました。
ビジネスにつながらなくても、アーティストでなくても、Tシャツは実用的で価値のある
ものです。おもしろいデザインなら、コミュニケーションも生まれます。
体験するなら今だ、と思い、mixiでコミュニティを探し、受講の予約にたどり着きました。

2.シルクスクリーンTシャツ作りに関して、もっと詳しく知りたい!

という部分があれば、お聞かせください。

→ まだ、入門したばかりです。諸条件をクリアしたら、是非取り組んでみたいと思っています。
質問は、それからだと思います。ご親切にご教示頂いたので、教えて頂いた言葉や道具に
関しては理解しました。

3.今回のワークショップの感想をお願いします。

→ 自分の家でも、つまり、莫大な設備投資をしなくても、道具を揃えられ、プロに近い工程で
製作することができるんだ、ということが自分の肌で実感できたことが、大きな成果です。
幸い私1人だけでしたので、聞きたいことも聞けましたし、親切にご指導頂きありがとうござい
ました。
美大でも出なければ、シルクスクリーンという技法は1時間では学ぶことができません。
カルチャーセンターなどでは数回に及びますし、どちらかと言えば、実用的なTシャツではなく
アート。忙しいとあっさり諦めてしまいますが、3時間ほどで体験できるのは魅力です。

(文章はそのまま引用させていただきました。遠いところからのご参加ありがとうございました!)

おタケさんが参加した、シルクスクリーン教室VOL2のレポートはこちらです。

アーティストファイル001 イナイタカオミ

イナイタカオミ様イメージ

アーティストオーダーTシャツ製作アンケート

アーティスト名

(イナイ タカオミ ) 

活動内容

(梱包用テープを使用したイラスト製作) 

1.今回premiumTでオーダーするに到った経緯を教えてください。

 (デザインフェスタにて、Tシャツを購入しました。自分でもTシャツを作ろうと思っていた時だったので、購入したデザイン性や着心地を考慮した際にお願いいたしました。) 

2.アーティスト活動の内容をご紹介ください。 

( LIVE ART・イラスト・デザイン・壁画アートなど。) 

3.premiumTでのTシャツ製作で、印象に残ったことがあったら教えてください。   

1枚1枚を丁寧にTシャツを作る姿や、作り手とアーティストの距離感がよく

こちらの要望にも応えてくれて、良いTシャツが出来上がったと思います。

1枚1枚を大切にしていきたいと思いました。) 

4.今後premiumTに求めることがあれば、お聞かせください。 

Tシャツの種類が多いのは良いのですが、1つ1つの大きさがバラバラなので

イラストのサイズを決めるのが難しかったです。

生地や色の豊富さは有難いので、サイズの統一感が少し欲しかったです。)