【Q&A】【製版】水性インクを使う場合、どの紗を使えばいいか?
Q:水性インクを使う場合、どの紗を使えばいいですか?
A:水性バインダーインク:
(一般的に)80~110程度まで
ジョルインク:
(一般的に)~200程度まで
プレミアムティーとそのほかのTシャツ(ボディー、プリント)制作の大きく異なる点は、実際にアトリエで制作の現場に立ち会えるという点です。
せっかくオリジナルのTシャツをつくるんですから、過程もじっくり見ていただき、満足のいくTシャツづくりをしてもらいたいと思っています。
Q:水性インクを使う場合、どの紗を使えばいいですか?
A:水性バインダーインク:
(一般的に)80~110程度まで
ジョルインク:
(一般的に)~200程度まで
明るい色を黒または濃い色のTシャツに印刷する場合、
一度で印刷するのは難しいです。
一度印刷した後、十分に乾燥させ、もう一度同じように印刷するのが
ポイントです。シルクスクリーンの技術の見せどころですよ!
一度感光をして、何回も印刷した版も、きれいに拭けば再利用可能です。
匂いの強い薬品を使うので、マスクも必ずつけてくださいね!
【必要なもの】
へら、テラピン(テレピン)、ぼろ切れ(ウエス)数枚、ブリーチ、ゴム手袋、マスク
①大方のインクをヘラで削ぐように取る。
②テラピンを含ませたぼろ切れで、表、裏をきれいに拭く。
(完璧に落ちるまで繰り返す)
③版の目もきれいに透明になったら、水場でブリーチ(家庭用の漂白剤)を表裏にかける。
(浸ける必要はありません。まんべんなく掛ける感じです)
④10分くらい置いたら、水道水できれいに洗う。