フラッシュドライヤーを電源に繋ぐ(15A以上の場合)

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安全のために絶電手袋などを着用してください。
この内容について起こる事故の責任は負いませんのでご自身の判断の下行ってください。

①ブレーカーからの場合(推薦)
単独での利用となるので安全です。
②コンセントからの場合(①を選択できない状況の場合はこちら)
使用者の管理の下使用すれば、安全性に問題はありません。
注意するべき点は、ブレーカーのレバー一つに対して、フラッシュドライヤー
一つのみ利用しなければならないため、室内にブレーカーから分岐しているコンセントが
複数ある場合は、ほかのものに使用してはならない。
火災の原因となりえるので、必ず単独使用をすること。

①ブレーカーからの場合

緑の線は、アース線です。
黒、白の線が重要な線です。

通常のブレーカーの状態はこのような形です。
赤の状態はONの状態なので、一つ一つを緑の状態にして、ブレーカーを落とします。

ケースを開けるとこのような状態です。
下の赤線の枠内は、アース線を入れる部分です。
もし、アース線が入らない場合は、入れなくても問題ありませんが、
可能な限り入れてください。(アースは静電気などの発生を防ぎます)

2番のイメージのように、すべてのブレーカーを落とした状態で
空いている接続部があれば、①番の白と黒の線を接続します。
もしない場合は、必要でない電気線と交換してください。

完成のイメージです。

②コンセントからの場合

コンセントを利用する場合のみ必要な電気線コネクターです。

緑の線は、アース線です。
黒、白の線が重要な線です。

通常のブレーカーの状態はこのような形です。
赤の状態はONの状態なので、一つ一つを緑の状態にして、ブレーカーを落とします。

通常コンセントはこのような形です。これは2つですが、1つ、または3つの場合もあります。

ケースを開けます。(手で開けられます)

このようになっています。

上下にあるネジをドライバーでとります。

大きいネジもドライバーでとります。

コンセントを引っ張り出します。

黄色い部分を押すと、電気線が抜けますので、
電源から来ている白の電気線とフラッシュドライヤーの白の電気線を一つのコネクターに繋ぎ、
黒は黒同志で同様に行います。

コンセントのケースは閉まりません。