水性や油性に合ったメッシュ選び方 どうやってメッシュの目数を選ぶの!?

水性や油性に合ったメッシュ選び方
どうやってメッシュの目数を選ぶの!?

荒い<<<<60<<<80<<<100<<<120<<<150<<<180<<<細かい
←細かい表現はNG                                                  精密向き・詰まりやすい→

メッシュは基本的に120,150と単位が上がるごとに
細かくなり、精密向きなり、その反面詰まりやすくなるため、
水性には不向きとなります。
逆に100,80とさがると荒くなるので、水性製販向きですが、
細かい表現はできません。
油性製販に一般的におすすめなメッシュ数 →120メッシュ(前後)
水性製販に一般的におすすめなメッシュ数 →100メッシュ(前後)

初心者必見!プラスティゾルインク印刷&AF101製版のインク除去

感光液:AF101

製版:30×40cm製版紗張り済みのもの

使用インク:プラスティゾルインク

ナイロンボンドを添加したケースも。

 

Qプラスティゾルインクは濃い生地に対して何度か刷らないといけないですか?

 

Aマットインク(高隠蔽)ですと2回程度です。

高隠蔽でしたら、120メッシュ以下をおすすめします。2回刷りでかなり綺麗にホワイトがでます。

 

Q2回刷りというのは、一回製版を外して乾かしてまた刷るということですか?

 

Aいえ、軽く乾燥させたあと、再度同じ設置位置の製版でするという意味です。

版は外しません。

 

Qプラスティゾルインクを落とす時は水でいいんですか?

 

A水性ではないので、インクの除去はテレピンの薄め液で洗浄します。

水で製版を洗ってしまうと、壊れてしまいます。

AF101は水に弱いです。

ナイロンボンド使用時も同様です。

こちらの「テレピン油うすめ液(プラスティゾルクリーナー)」を

ご利用ください。

プラスティゾルクリーナー

製版を除去する場合以外で、版をそのまま保管したい場合、

ナイロンボンドを添加していなければ、インクを版につけたままで保管が可能です。

プラスティゾルインクは熱処理をしない限り、固まりません。

 

Q製版をするときは水洗浄ではないですか?

光を当てた後デザインを抜く時です!

A製版するときは水で洗います。

ただ、AF101の製版は水に弱いので、長く水につけているのはNGです。

水性製版についた水性のインクは水で洗浄します。

Qナイロンボンドと混ぜたプラスティゾルインクはどのくらいで洗ったほうがいいですか?

1枚すったら洗う感じなのでしょうか?

 

A 印刷後すぐに洗わないと、だんだんと固まっていきます。

 

ナイロンボンド商品ページ

 

こちらのページの可使時間をご覧ください。

印刷がすべて終わったら洗えば問題ありません。

 

 

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