1カラーの網点印刷の技法

http://premiumt.jp/blog/

【adobe-photoshop-cc】4色分解のためのフィルム製作方法/

 

網点印刷の方法です。

こちらのリンクをご参照ください。

はさみのTシャツの様なプリントの場合、1カラー印刷です。

こちらの場合は4色分版ではなく、1版で製作するので、上のブログ内容のうち【4つのファイルに分かれたことを確認することができます。】という内容から参照いただければと思います。

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細線及び網点印刷用の感光液アゾフィックスAF-140 エマルジョン

http://premiumt.jp/item/detail/alumi-frame-40×50.html

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アルミフレーム+150メッシュノーマル張り

網点には、150mesh / af 140感光液をおすすめします。

網点は油性印刷(プラスティゾル)となります。

 

 

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シルクスクリーン初心者の方にオススメの機材

以下、初心者の方にオススメしている機材となります。

ティーシャツなどの布製品への印刷を想定しております。

 

-製版をされる場合

1ライトボックス

 

2フレーム+メッシュ(30cmx40cm または40cmx50cm)

 

*水性インクの場合:100メッシュ程度

*油性インクの場合:120メッシュ程度

3 バケット (25cm または 35cm)

 

4 kv920(感光液)

 

-プリントをされる場合

1スキージー(プラスティゾルまたは水性の専用のもの)

 

2インク: 水性インク

または油性インク

(+ 油性インクのクリーナー    )

3油性インクの場合、ヒーティングガン

またはフラッシュドライヤー(スポットドライヤー)

4ヘラセット

-その他

1シンプルフレームホルダー *製版を固定するプリント用のホルダー

 

または、1カラーフレームホルダー

 

以上が基本的なセットとなります。

プラスティゾルインクは硬すぎる!? 柔らかくするためにベースを混ぜていいかについて。

プラスティゾルインクは硬すぎる!?

柔らかくするためにベースを混ぜていいかについて。

Q

マットタイプのプラスチゾルインク(白)(黒)を購入致しまして、

コットン100%のTシャツにシルクスクリーンで擦りましたところ、恐らくインクが硬すぎてなのか、仕上がりが汚くなってしまいます。

インクを柔らかくする目的で混ぜる用のインクだとSMベースというもので宜しかったでしょうか?

そもそもマットタイプだと柔らかくはならないのでしょうか?

A

プラスティゾルインクは、油性ですので、ある程度の硬さがあります。

ベースを混ぜるのは透明度が高まってしまうため、おすすめできません。

水性のスキージをお使いではないでしょうか。

プラスティゾル専用の、9mm(75a)をお使いでしょうか。

http://premiumt.jp/item/detail/ウレタンのスキージー9mm.html

または、製版のテンションが弱いためそのように感じる可能性があります。

(インクがメッシュを通過できず、製版に付いていませんか?)

Tシャツくんのなどのホビー用キットをお使いで、インクのみプラスティゾルを利用された方もおりますが、水性用ですので、うまく行きません。

こちらのページに動画がございますが、

うまく印刷ができると、このように印刷ができます。

http://premiumt.jp/item/detail/マットタイププラスティゾルインク%201kg

水性や油性に合ったメッシュ選び方 どうやってメッシュの目数を選ぶの!?

水性や油性に合ったメッシュ選び方
どうやってメッシュの目数を選ぶの!?

荒い<<<<60<<<80<<<100<<<120<<<150<<<180<<<細かい
←細かい表現はNG                                                  精密向き・詰まりやすい→

メッシュは基本的に120,150と単位が上がるごとに
細かくなり、精密向きなり、その反面詰まりやすくなるため、
水性には不向きとなります。
逆に100,80とさがると荒くなるので、水性製販向きですが、
細かい表現はできません。
油性製販に一般的におすすめなメッシュ数 →120メッシュ(前後)
水性製販に一般的におすすめなメッシュ数 →100メッシュ(前後)

水性ラバーインクの使い方

EN水性ラバーインク

自然乾燥で乾くインクとしては、版の目詰まりが起こりにくく、 綿やポリエステルのTシャツに使用してもひび割れ難いです。

染み込みインク

これらは生地にしみ込み、風合いが軟らかく、 生地の色の影響を受け易い特徴があります。

ENラバーインク

ラバータイプは生地の上に伸縮性のあるインクの膜を形成し、 生地の色の影響をあまり受けずに発色する事ができます。

白生地に青、黒印刷

白生地に青、黒印刷

 

ホワイトはそのままご利用いただけます。(混ぜても使用可)

カラー調合のためには、ネオカラーは0.05%から5%までを混ぜて使用してください。

5%以上混ぜると印刷面が生地にうまく付着せず、洗浄時に落ちてしまう可能性がありますので、必ず分量を守ってください。

ネオカラー*バインダー

*お客様からあったご質問*

①バインダーは必要ですか?

>> 白以外の印刷をする場合は、ネオカラー(顔料)との混色のためにバインダーが必要となりますが、ホワイトで印刷するのでしたら、

そのままご利用いただけます。

②細い文字があるのですが、なるべく細かいメッシュ使いたいのですが100ぐらいが無難ですか?

>> おっしゃる通りです。100メッシュが無難かと思います。あまり枚数を刷らないなら、120メッシュでも大丈夫かもしれません。

③黒色インクはありますか?

>> 黒の場合は、ネオカラーのブラックと混ぜてご利用ください。

尚、水性インクですでに混色済みのものも販売しています。

(ダイカラーやアクアブライター)

ダイカラー*黒は1kg販売もあり 混色済みです。

 

アクアブライター

 

プラスティゾルの「ベースインク」について 

ベースインクは、インクに混ぜなければならないんですか?との質問をよく受けます。

ベースインクはメディウムのようなもので、必ず入れなければならないものではありません。

柔らかくしたいという用途でも向いていません。

あくまで、濃度を低くする、半透明のクリーム状のインクです。

 

【ベースインクのポイント】

  1. インクの濃度を薄くする際に使用される。SO(高隠蔽マット)シリーズを除く他の種類のインクは、SM BASEとミックスしましょう。
  2. 粘度が強い白類のインクに混ぜて粘度を調整するのにも使用されます。100:25(BASE)程度では肉眼で確認が難しいです。
  3. 2を実行する場合は、2回刷りをお勧めします。
  4. ベースインクそれ自体は色の変化はありません。

【プラスティゾルインクのベースはこちらから】

高隠蔽(マット)SO プラスティゾルインク

汎用 SM プラスティゾルインク

 

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初心者必見!プラスティゾルインク印刷&AF101製版のインク除去

感光液:AF101

製版:30×40cm製版紗張り済みのもの

使用インク:プラスティゾルインク

ナイロンボンドを添加したケースも。

 

Qプラスティゾルインクは濃い生地に対して何度か刷らないといけないですか?

 

Aマットインク(高隠蔽)ですと2回程度です。

高隠蔽でしたら、120メッシュ以下をおすすめします。2回刷りでかなり綺麗にホワイトがでます。

 

Q2回刷りというのは、一回製版を外して乾かしてまた刷るということですか?

 

Aいえ、軽く乾燥させたあと、再度同じ設置位置の製版でするという意味です。

版は外しません。

 

Qプラスティゾルインクを落とす時は水でいいんですか?

 

A水性ではないので、インクの除去はテレピンの薄め液で洗浄します。

水で製版を洗ってしまうと、壊れてしまいます。

AF101は水に弱いです。

ナイロンボンド使用時も同様です。

こちらの「テレピン油うすめ液(プラスティゾルクリーナー)」を

ご利用ください。

プラスティゾルクリーナー

製版を除去する場合以外で、版をそのまま保管したい場合、

ナイロンボンドを添加していなければ、インクを版につけたままで保管が可能です。

プラスティゾルインクは熱処理をしない限り、固まりません。

 

Q製版をするときは水洗浄ではないですか?

光を当てた後デザインを抜く時です!

A製版するときは水で洗います。

ただ、AF101の製版は水に弱いので、長く水につけているのはNGです。

水性製版についた水性のインクは水で洗浄します。

Qナイロンボンドと混ぜたプラスティゾルインクはどのくらいで洗ったほうがいいですか?

1枚すったら洗う感じなのでしょうか?

 

A 印刷後すぐに洗わないと、だんだんと固まっていきます。

 

ナイロンボンド商品ページ

 

こちらのページの可使時間をご覧ください。

印刷がすべて終わったら洗えば問題ありません。

 

 

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業務用ではじめてシルク印刷する際に、必要なもの

アパレルショップでの導入のお問い合わせがあったので、

「業務用ではじめてシルク印刷する際に、必要なもの」

について考えてみました。

シチュエーションとしては、「トートバッグやTシャツ」への「プリントやハンカチ、手ぬぐい」へのプリントをしたい。
また、4色分解もやりたい。という場合です。
下記のものがあれば、オーダーを受けることもできるかと
思います。

「必ず必要と思われるもの」

4カラー1ステーション

 

ウレタンスキージ* プラスティゾルには、こちらの固めのスキージが必要です

 

4色分解用インク *フラッシュドライヤーまたはヒーターガンが必要です。

 

汎用インク *フラッシュドライヤーまたはヒーターガンが必要です。

 

(濃色系のバッグに印刷することが多い場合は、マットインク(高隠蔽インク)で

代用可能です。高隠蔽インクは淡色系のバッグにも利用可能です)

インク用へら

 

フラッシュドライヤー

 

ヒーティングガン*フラッシュドライヤーの簡易版です。

4色分解やロット数の多いものには不向きとなります。

 

水性の染み込むインク 手ぬぐいなどの印刷に

 

上記染み込むインクの顔料

 

水性インク用の遅延剤

 

「その他、あると便利なもの」

テキスタイルクリーニングガン

*水性の染み込むインクには使えません。

プラスティゾルインク印刷乾燥後に、生地から除去する場合に使用できます。

 

プラスティゾルクリーナー

プラスティゾルインクを拭き取った版を綺麗にするために使います。

 

◉家庭用ブリーチ剤

製版を再利用する際、(感光液を除去)利用します。

製版をやらない場合は特に必要なし

◉紙コップ インクを小分けにするため プラスティゾルはラップをかけて保存可能です

◉測り インクを図るため

◉タイマー 乾燥時間を正確に測るため

◉ウエス 製版のインクを除去するときなど何かと必要になります

◉マスク

◉軍手

プラスティゾルが便利なのは、製版にインクをつけたままで

保管可能な点。

水性インクの様にいちいち洗わずに済みます。

 

 

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メッシュの配送時の折り目について

シルクスクリーンメッシュの配送方法について。

ご希望をいただいた場合、なるべく畳まない状態での配送も可能です。

配送料が追加となりますので、畳数のご希望により、その都度送料を

お見積もりいたしますのでご注文時に備考欄にてお伝えください。

ご希望をいただいた場合、ロールでの配送も承っております。

 

 

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用途にあった感光液、メッシュ、スキージの選び方

用途にあった感光液、メッシュ、スキージの選択の仕方

初めてシルクスクリーン印刷に触れる方からよくいただく

質問をまとめました。水性インクは印刷後乾燥させて水洗いしたら、落ちてしまいますか?

という質問をいただいたことがありますが、もちろん落ちませんよ!

プラスティゾル印刷

1暗い生地に明るい色の印刷

感光液:af101、120、140

紗(メッシュ):100メッシュ以下

スキージ:9または75a以上(85aスキージが理想)

2明るい生地に印刷

感光液:af101、120、140

紗(メッシュ):120メッシュ以下

スキージ75a以上

3. 4色分解

感光液:af101、140

紗(メッシュ):120~150メッシュ・

スキージ75a以上、

メッシュテンション20n/ cm以上

水性印刷

1暗い生地に明るい色の印刷

感光液:sd40

紗(メッシュ):100メッシュ以下、

スキージ9または75a以下(65aスキー地理想)

2明るい生地に印刷

感光液:sd40

紗(メッシュ):100メッシュ以下

スキージ75a以下

メッシュ、フレームのテンション:

プラティゾル、水性インク:テンション16n/ cm以上

製版

フィルムのクオリティ

プリンタの印刷時に可能な限りの高画質印刷をする。

シルク専用フィルム(ppc matt film)の場合、プリンタのトナーのインク接着力が優れている。(半透明フィルム)

透明フィルム(ohp)の場合、2枚印刷して重ねて感光する。

 

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