初心者必見!シルク印刷製版失敗から学ぶ7つのポイント

こんにちは〜
「シルク印刷製版失敗から学ぶ7つのポイント」をお伝えします!

なんか胡散臭い題名をつけてしまいましたが、特に、純正インクを使用しなかった為に製版がいくらやってもうまくいかない!ってことは盲点だったりするので、共有させていただきたいと思います。

  1. メッシュの張りが緩くないか?
  2. 感光液が完全に乾燥していない状態で露光をしていなかったか?
  3. 露光が強すぎないか?
  4. 露光があまりにも弱くないか?
  5. プリンタ(インクジェット、レーザーを含む)のインク(カートリッジ)は純正か?
  6. ワークスペースは、日光を遮断しているか
  7. 乾燥時の温度は、チェックしたか

①メッシュの張りが緩くないか?

結果:洗浄をしても部分部分がくっついてしまう感じで落ちない。
方法:強く引っぱりながら製版を作成します。

②感光液が完全に乾燥していない状態で露光をしていなかったか?

結果:部分部分の泡のように気泡が生じ、製版が崩れてしまう。
方法:感光液塗布時一箇所に固まらないようにすることがポイント

③露光が強すぎないか?

結果:洗浄をしても、全体的によく落ちない。
方法:露光機の場合、1分単位で時間を調節しテストしてみる

④露光があまりにも弱くないか?

結果:全体的に溶けて落ちてしまう。
方法:露光機の場合、1分単位で時間を調節してテストしてみる

⑤プリンタ(インクジェット、レーザーを含む)のインク(カートリッジ)は純正か?

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結果:成功した製版ように見えるのに、洗浄時にうまく落ちない。 (何かでこすらないと落ちない。)
原因:インクの濃度が低く、光が透過してしまう現象
方法:ブラックだけは必ず純正インク(カートリッジ)を使用。 (ブラックの濃度が高い方がいい。)
プリンタがない場合は、油性マーカーペンなどを使用することも方法。
方法2 : 露光をするときに、光が漏れる場合2枚のフィルムを印刷後重ねてご利用ください。

⑥ワークスペースは、日光を遮断しているか

結果:洗浄をしても、全体的によく落ちない。
方法:日光が入らないところで作業する。

⑦乾燥時の温度は、チェックしたか

結果:上記の内容をすべて行っているが製版の制作(特に洗浄時)が非常に難しい。
方法:50度以下で乾燥することをお勧めします。 (ヘアドライヤーの涼しい風、扇風機の風、自然乾燥)
感光液を混ぜる際に説明書を読むこと残りの感光液は、冷蔵保管(場合によっては数ヶ月も保管可能)

以上となります〜。
製版初心者の方は、ぜひプリントアウトして壁に貼っておいてくださいね。
いやいや、それでもできないよ!!!って方は、失敗した写真をinfo@premiumt.jpに送っていただければ、サポートいたしますよ〜。
(購入されていない方でも、こちらが可能である範囲でしたらサポートいたしますが、Tシャツくんについては把握していませんのでご了承ください。)

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